カテゴリー「海外旅行」の63件の記事

2013.10.17

帰りの飛行機で

羽田国際空港から飛んでスペインのバルセロナに2泊、バルセロナの港から7泊8日のクルーズを楽しんできました。

バルセロナ、ニース、ローマ、ナポリと有名な観光地に行くというと娘からスリや置き引きが多いので充分に注意して楽しんできてねとメールをもらいました。

フランスのパリで何度もドロボウご一行様に気がついた私はドロボウご一行様手口は本が書けるほど知っていると思っていましたが、どうしてどうして、、違う手口もあるもんです。

朝早くのナポリの公園で犬の散歩のおじさん、リードを目一杯長くして犬を散歩させていると見せかけて、ベンチに座って話に夢中になっている人のバッグの横に行き回りを見渡します…そのとき私と目があったのであきらめたらしいが、座っている二人は気づいていない…このパターンは初めて見ました。

やはりキスして目を引き付ける役目のカップルは多くて、「朝からご苦労さまです、仕事とはいえハードワークですねえ。」と言ってあげたいくらいです。

そんな泥ちゃんたちに狙われながらも無事に楽しく11日間を終えてバルセロナから乗り継ぎのヘルシンキ空港へ。

周りには日本の名古屋辺りからやって来た団体が乗り込んできた。

このグループ、バルセロナ空港で私たちの列の前に並んでいたのですが、二列ずつの列になるわけでもなく輪になってお喋りしており、時々ビジネスクラスの受付の方に行ったりしているので「えー、ビジネスクラスに乗るんだ!」とい思ったら、そのおじさんとおばさん、ちゃんと私たちの前の席に座っている、、。あの行動はなんだったの!!?

きちんと二列に並んでいてくれたらずい分長い列になるので、私たちは他の列に並んだのですが、団子状態でいたので短い列に思えて後ろに付き、結局一時間も待たされてしまった、、、。

フィンエアラインのエアバス、クルーには日本人はいなくて英語とスペイン語だと思う言葉で説明があったのですがその間も100人位が話しているのではないかと思う位関西弁や名古屋の言葉が飛びかっていて隣の本を読んでいる女の人とアイコンタクトでお互いに「うるさいねえ〜;」並びの席の向こう側にいる若い女性はうるさいからかイヤフォンで音楽を聴いている。
となりの若い女性と向こう側の若い女性は韓国ソウルからスペインに遊びに来たそうです。ヘルシンキ空港は韓国にも飛び、わたしは知らなかったのですがハブ空港のようです。

3時間半、どうにかヘルシンキ空港に着き、関西か名古屋に帰るだろう団体さんとは同じ飛行機にはならないだろうとホッとしてみんなが出て行くのを待って最後にでました。
バッグを一つ上の棚に置いていたので出そうと見たら『ないーーーー‼︎』『そんなばかなーーーっ‼@@‼;︎』

バルセロナでもニースでもローマでもナポリでも精いっぱい置き引きに気を付けて行動してきたのに、日本人だらけのこの飛行機の中で自分の荷物がなくなるとは思っても見ませんでした、、、。

アンビリバボー アンビリバボーアンビリバボー、、、ですよ!
クルー全員で荷物を捜してくれました。。。

ナイナイナイ、、、。

出口のほうから「あったよーっ』と私のバックを持ってきてくれた。誰かが持ち出していて返しに来たそうです。考えられない行動だ!凸(`Д´メ)私の前に来てきちんと謝ってよ!!

名古屋辺りから来たあのうるさいグループの誰かが持って行っていたのだ凸(`Д´メ)
町内会館の忘れ物ではあるまいし、自分の荷物以外は持出さないでよーっ!pout

韓国やら他の北欧の国やらいろいろなところに分かれて帰っていく人々、日本だけでも名古屋、関西空港、成田空港と分かれて帰っていくのにいったい何を考えてるんだ!!

ヘルシンキから787-8という飛行機にはじめて乗って帰りました。

楽しく帰っていたのに『荷物持ち去られた事件』でムーミンのグッズ買いそびれちゃったよ。も~プンプン。

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2013.09.17

湖水地方・ウインダミア(UK)

ウインダミアでは築160年のB&Bの屋根裏部屋のようなお部屋に泊まりました。
オーナーは意外と若いご夫婦で、おしゃれにリノベーションされておりました。

なにしろ築160年の建物ですのでシャワーの蛇口は固定ですし、エレベーターもない。
3階まで旦那さんが重い荷物を一つずつ運んでくれる。その日はオーナー夫婦が
出掛けてるといっていたのに家にいてくれてほんとに助かりました。

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   『B&B リングムア』 ↑ まさにこの部屋に泊まりこの朝食をいただきました^^

小さな窓から外を見るとみごとに長方形の煙突が並んでおります。映画『メリー・ポピンズ』の中に出てくる煙突掃除のお兄さんが♪チムチムニ~チムチムニ♪と出てきそうです。
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カーテンの束ねる部分(名前が分かりませんが)、麻ひもでポンポンが作ってあり、紐も麻ひも・・・おしゃれです。写真撮ってないのが残念!

ウインダミアのある湖水地方はいくつかの湖や小高い緑の丘などで昔から人気があったところだそうで、「ピーターラビット」を描いた絵本作家ビアトリクス ポターが子供のころから訪れていた場所のひとつです。。。

2007年の映画『ミス・ポター』で彼女の半生が描かれておりますが、ピーターラビットなどの絵本に出てくるこの美しい湖水地方の風景、自然を守るために土地を買い取り、ナチュラル・トラスト(自然保護活動)に尽力しました。晩年はヒルトップと呼ばれる場所に住んで牧場を経営して寄付や活動を続けていました。

湖水地方は霧雨のような雨が頻繁に降って緑を豊かにしてくれて、その青々とした草を羊たちが食べてますます緑のきれいな大地を作ります。

わたしはイギリスで一度は訪れてみたい場所と思っておりました。。。

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ちょうどシャクナゲが見ごろで、あちらこちらで咲いておりました。
ウインダミアは小さい町ですが落ち着いたとてもセンスのいい町です。

B&Bの女主人ポーラが地図で見所を説明してくれて早速ウインダミア湖が見渡せる見晴台「オレスト・ヘッド」に向かいます。
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駅前の大きなホテルの少し手前に登り口があります。フットパスの看板が正しい方向を向いていなくてちょっと迷いましたが、入り口の地図を見てくると大丈夫。
二つに道が分かれているのかな、わたしたちは右方面に向かいます。。。run
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雨が頻繁に降るからか石やスレート石で作られた低いヘイに苔がのびのびと生えています。
見晴台近くはかなり急で靴を履き替えてくればよかったかなと思いながら上りました。

ウインダミア湖や広々とした四方に広がる緑の風景・・・この中にピーターラビットの中に
登場する家や畑、ビアトリクス・ポターが暮らしたヒル・トップそして水仙の詩で有名な詩人、ワーズワースが暮らした家があるんですよねえ。
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明日はその湖水地方を巡るバスツアーに乗ります。

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2013.08.31

湖水地方へ(イギリス旅行)

不満足なエディンバラのホテルに3泊して電車を乗り換えて湖水地方に向かった。「湖水地方」って地図をみても漢字で書かれた湖水地方・・・英語ではなんて呼ばれてるのかしらと気になって調べてみるとLake Districtで正しく湖水地方^^

高い山が少ないイギリスで比較的高い山や湖がいくつもある地域で、日本で言えば軽井沢や箱根・・・日本は起伏に富んでいるのでいたるところにある風景がイギリスではこの湖水地方にあってみんなに愛されている場所のようです。

湖水地方の情報はピーターラビットの作者ビアトリクス ポターぐらいしかなかったのでダンナにピーターラビットやビアトリクス・ポターにちなんだ場所のツアーを入れてねと頼んでおいたのですが、ダンナはカンブリア山岳コースを選んでおりました。

映画「ミス・ポター」の家のあるHill  Topは遠目でしか見ることができなかったのが残念でした、、、。

この旅行プランはすべてダンナにまかせたので文句は言えません・・言ってるか ^@^;

電車の切符はエディンバラのヘイマーケット駅ですべて一時間以上かけてシニア割引きで手に入れものでロンドンまでこの切符で行きます。

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駅の近いところにホテルやB&Bを取っているのはこの電車移動の為。。。

エディンバラ・ヘイマーケット駅でもかなり迷い何人かに尋ね助けてもらいました。日本の方かなという人々も何人かいらっしゃるのですがそこは変な意地でお互いに聞こうとはしません。まあ、聞いてもお互い旅行者で分からないと思っているのかもしれませんが@@;

ダンナは7月半ばにはブログで湖水地方への移動を書いているので→リンク!!

ヘイマーケット駅から2度電車を乗り換えて湖水地方のウインダミア駅まで行きます。

乗り込んだ電車は日本のようにアナウンスもなく出発します。大きなトランクは置く場所がなくって乗り降り口に置くことになってしまいちらちらと確認をしていましたがまあのどかな電車だから大丈夫かなあと思っていましたら珍しく荷物にお気をつけくださいとアナウンス!

へー、こんなところまで置き引きが来ているんだ~!!!停まった駅でスカーフを頭にかぶった女性、子供がふたり、あとから男性・・おっ、置き引きファミリー降りたかな・・と荷物のところに目をやったら、女性の駅員さんが私たちの荷物のところに立ってくれていました。

席があっても電車が停まる時は荷物のところに行かなくてはと反省です;;

乗り換えた電車は指定席・・・かわいい女の子の先客が二人座っている四人掛けでした。
女の子は自分の家族、友だち家族と保養地に出掛ける所で、夏の休日のヨーロッパの女の子らしく、マニキュア、ピアス、指輪^と目いっぱいおしゃれしています。Cimg9765

だからダンナの白い鼻毛やあごの下の剃り残しのあごひげが気になるらしくダンナの顔をじっとみつめることeyehappy01
ダンナは自分のことに興味を持ってくれていると思って喜んでいましたが、ほんとうは見たことのない動物に出会ったようなそんな興味に思えましたよ^^フフフ

ここでもiPadが役に立ち子供たちは食いつくこと^^v みごとゲームにはまってお兄ちゃんまで現れてみんなで夢中になっていました(笑)Cimg9766

福山雅治さんのSKⅡのCMで、今「半沢直樹』で有名な堺雅人さんが出ていた「リーガル・ハイ」の中で一回だけアカペラで歌った歌をビデオ撮影していたので、それを見せて「私、この歌手のファンなの」と言ったら、女の子たちは「え~~」って感じの顔。

ごそごそ筆箱や袋を出して中から写真やグッズ「彼らのほうがかっこいいよ! 
この人が一番好き!」と見せてくれたのが『1D』と呼ばれている今、イギリスで大人気のグループ『ワン・ダイレクション』でした。
嵐やキスマイのような感じでしょうか。やっぱり子供には子供の趣味に合うタレントがいるんだよねえー(^^♪

めずらしい東洋人に会った彼女たちファミリーは 湖の中の島に行くということで船に乗れるところの近い駅で降り、ファミリー全員で並んで手を振ってくれました(◎´∀`)ノわたしたち彼女たちの夏の思い出の片隅に置いてもらえるかな。。。

私たちもその湖の名前のついた駅、オクセンフォルム レイク駅で降りまた電車を乗り継ぎウインダミア湖の名前をもらったウインダミア駅に到着です。

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2013.08.15

エディンバラからのバスツアー

前日夜遅くまでかかって見つけておいたバス乗り場へと急ぐとバスが3台ほど停まっておりました。

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前日はほとんどのお店が↓写真のようにきれいなディスプレイのみで人が
いなかったし、朝も店が開いていなかったのでbusバス停を見つけておいてほんとうによかったです。。。run

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無事にバスツアーのbusバスに乗り込めました。

バスは10か国以上の国から来た人たちで70、5人…0、5人はロシアから来た親子の3、4歳のかわいい子ども。。。
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スコットランドのスカート?^^を身につけたドライバーが皆が乗り込むたびに全員集まっているかを気にかけて「0、5はいますか?」と聞いてました。さすが多くの国の旅行者を扱うプロドライバーだなあと感心したものです。

けれども残念なことにこのドライバーさんスコッツ訛りがあるのか、聞いても聞いても説明が頭に入ってこない、、、(p_q*)。

すごくたくさんの話を運転しながらしてくれるのですが単語をひろって今、何を説明しているのかを想像するくらいでほんとについていけなくって情けなかったなあ、、、。

なにしろ外人ばかりなので私と同じような人も多かったようで、「今話しているのは歴史の話なの?」と質問した人がいて、その時はおしゃべりなドライバーさんが一瞬凍ってだまってしまいました、、。その後しばらく音楽を流してましたっけ・・catface

でもスーザン・ボイルがスコッツで今はロンドンに住んでいる・・というような話は理解できました^^ ミュージカル「レ・ミゼラブル」の中の曲を歌って容姿と違う美しい歌声で一躍有名になった女性です♪

スターリング城というお城に到着。。。

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前日行ったエディンバラ城と同じように岩山の上に築かれたお城で、遠くから眺めるとまたエディンバラ城が現れたのかしらと感じるほど似ておりましす。

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暑さで門の前に出ていた車のカフェでアイスクリームを買って食べ「エディンバラ城を観たしどうしようか」とふたりで話していると、日本人らしい同世代のご夫婦が観光を終えて出て来られたのですかさず「どうでしたか?」とお聞きしました。

「とても見ごたえがあって良かったですよ。エディンバラ城より見どころが多くてこのお城の方が好きです。」と話されたのを聞いて即入城を決めました。教えていただいたご夫婦に感謝です。
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ここが王宮(城)です。14世紀に建てられたもので幾度もの戦火をまぬがれて残っているお城です。。。スターリング城は12世紀から15世紀くらいまで王、王妃、女王が住んでいて今は町の人の手で大切の守られ、修復され、その当時の衣装を着た人がガイドをしてくれます。
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ジェームス5世、王妃マリ・ド・ギース の娘メアリースチュアートが戴冠式をして女王になった15世紀、16世紀ごろにこの城は完成している。016

ここにはスターリング城のシンボルマークとなっているユニコーンのタペストリーがいくつかありました。パリの中世美術館にあるタペストリーが日本にもやってきて話題になりましたが、フランスとスコットランドの関係がよく分かりました。。。I(J)&M

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ジェームス5世「(昔はと書かれていたそうです)」に嫁いだフランス貴族の娘、マリ・ド・ギース「」の物でしょう。
日本にやってきたタペストリーのユニコーンとまったく同じ目を持ったユニコーンがここにいました。

二人の娘で王妃となったメアリー・スチュアート(スコットランドの王妃でありながら、イングランドから逃れるためにフランスの王子と結婚させられフランスへ、伴侶の王子が若くしてなくなったのでまたこのお城に帰ってきたのでフランスとのつながりが大きい。)、エディンバラ城よりも垢抜けた感じを受けたのは私だけでしょうか。

スターリング城は最高でした!!!

    マリの庭

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↑ この庭は『マリの庭 』でフランスからジェームス5世の王妃になったマリ・ド・ギースが愛した庭だそうで、わたしの個人的な考えですがイングリッシュガーデンの始まりのような気がしてしまいます。
ハーブや野菜も植えられておりました。後ろが王宮です。

13世紀~16世紀・・・何度もスコットランド対イングランド、それにオランダやスペインなどの他国と戦っていた頃の首都がこのスターリングにあったのです。

日本でいえば京都とか奈良のような感じかな。。。

スターリングの近くはのどかですが洗練された感じがするのも歴史を知ってみるとなるほどと納得できました。

 ↓このバスでまわってます^^     ↓さすがのドライバー^^

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ダンナは博物館にはまってしまい集合時間が間近なのに後10分、後5分、と3度も呼びに行ったのに出てこなくてイライラしました。
携帯の目覚し機能かストップウォッチを使ってほしかったwcoldsweats02

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2013.07.26

エディンバラで出会った人々

エディンバラ二日目、朝食を食べに行って文句をつけたショート金髪はホテルウーマンとしては最低だったと思いますが、同じホテルのマッシュルームオムレツを作ってくれたコックさん、コンシェルジュの男性はとても感じよく接してくれました。

ホテルは接客はほんと大切・・日本のホテルとは違う、あまりにも心のない接客に一度日本に来てご覧なさいと思ってしまう私です。日本が良すぎるのか・・・^^;

ツインのベッドで部屋をとったのにダブルベッドになっていたり、窓の開閉がきちんとできないし、ベッドと戸棚の間が狭く人一人が通り抜けるのがやっとのようなみじめな部屋でも気持ちよく接してくれるホテルマンが一人でもいるとお客は救われます。。。

エディンバラ城に行っての帰り道、翌日のバスツアーの乗り場は確認しておこうと歩いていると一人の紳士に出会いました。これからヘイマーケットの方へ飲みにいくという紳士、ホテルがヘイマーケットの近くだと言うと私についておいでという。

「日本人かい?」「そうです、でもどうして日本人と分かるの?」「なんとなく雰囲気で。コウベに行ったことがあるよ」などと話している紳士とダンナ・・・日本時間で丑三つ時のこの時間、へとへとでおまけに足ももう棒のようで二人についていけなくて私は遅れがち、、、。さすが英国紳士、時々振り返って私を待ってくれる。

「明日、バスツアーでバスが停る場所を探している」とダンナ。ここにはバスは入れないしあの辺りで停まっているのをみたことがあると教えてくれた。ヘイマーケット駅の向こう側だ。

ご親切にどうもありがとうと紳士と別れその方向に向かったのですが、ダンナは着いた日に行ったピザの店の近くと思い込んでしまっていた。

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「違う、こっちだよ」とピザの店の方に行って探すのですがいっこうに見つかりません。

ダンナも頭が回っていなかったみたいで、「どうしよう、、、」と立ち往生。「あっ、ツアーの控えがある」やっとここでバス乗り場の住所が出てきました(p_q*)

明るいけれどももう夜の8時近くお店もほとんど閉まっています。一軒だけ自転車のお店が店じまいを始めていておじさんが中におり聞くことができ、やはり英国紳士の言ってたとおりの場所のようだと分かりました。

「思い込みはだめよ!」などとわめきながら先に急いで向かっていると後ろでダンナが一人の女性と親しげに話している。「えー誰!」
「ピザのお店で出会った北京から来た日本語が上手い女性だよ。」

エディンバラ初日に33センチのピザを買ってきた時に日本語の上手い中国女性にあったと話していた、その女性でした。

彼女はエディンバラで2年間働いており、お母さんが中国から遊びに来ていて親孝行で旅行に行く切符を取りに駅に行っているところだったのですが、「一緒に行ってみましょう!」と場所確認に付いてきてくれました。

彼女は日本のテレビ、映画、漫画が大好きで、日本語はそれで勉強したそうで、考えられないくらい上手なの!!

日本には行ったことがないし学校で勉強もしていないということで、なんてすごいんだと思ってしまいます。でも、話していると自分の事を「ボクは・・・」と言うので「ボクは男の人が使う言葉で女の人はワタシよ」と教えてあげると「ワタシは、ワタシは・・」と覚えなおしているのがかわいい^^私たちがもっと若かったらメール交換してるかも。

もうすぐ中国に帰るといってましたがステキ(゚ー゚)な女性です、きっと中国でも活躍されることでしょう。駅に切符をとりにいくのが遅くなったけれど大丈夫だったかな。私たちのバス乗り場も見つかりました。。。

翌日バスツアーの日、この日は難なく朝食にありつけました^^
席の隣に一人の女性・・・「おはようございます。」

「今日バスツアーに行くんですがお天気どうでしょう?」「昨日と同じで雨は降らないわよ。日本人?」「どうして分かるんですか?」「私の家のお隣に日本人が住んでいるの。私はシアトルから来てるの」「あら、私の隣にはアメリカからの家族が住んでますよ^^」

食事を持って帰ってきたダンナも加わって「来年シアトルに行く予定です。」「シアトルといえばスターバックスコーヒー」と私、「そうでもあまり好みじゃないけれど」「どうして?」「私には濃すぎるわ」などと話が弾み、彼女が「ここにはミッションで来ました」・・・私は「ミッション」という言葉の意味が分からななかった。ミッションって何か不思議な響きがするわね。どういうミッションだったのかしら。。。

ここで時間切れ、ツアーに出かけなければなりません。
後でダンナが「彼女一人だったし、ここにご主人か家族のお墓があって訪ねてきたんじゃないかな」何て言ってましたが想像の域をでません。

もう一度立ち寄ったピザ屋さん・・・私好みのオリーブやマッシュルームがいっぱいのっかっている33センチのピザは夜、昼、夜と分けて食べました。

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美味しくって「エディンバラで一番美味しいピザだったわよ!」・・(ここでしか食べていないのですが)・・というと店主のお兄ちゃんはうれしそうにはにかんでいました。モロッコから来た店主、ピザのおいしいケバブ屋さんでした(*^-^

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2013.07.22

エディンバラ城辺りを歩く ②

ダンナが計画してくれたUK旅行・・・正直私はあまり乗り気ではなく、イギリスについて何も調べることもしないで旅行が近くなりやっと旅行ガイドブック『るるぶ』を買ってきました。。。

そのるるぶオリンピックがあった頃に出版されたロンドン中心の本でした。わたしは恥ずかしいことにエディンバラがどこにあるかも知りませんでした。なにしろスコットランドはイギリスの横にある小さめの島と思い込んでいたものですからイギリスの北の方にあると知って一人でびっくりしてました(^-^;;;

ロンドン近くのヒースロー空港からエディンバラ空港に飛行機を乗り継ぐということでボードを見たのですが、チケットの飛行機は乗り口の番号がまだ確定していませんという表示でとても不安、、、買い物も出来ずボードばかり眺めて2、30分、やっと乗り口が確定したと思ったらすごく遠いところでダッシュです、、、。

なんと電車移動しなければならなかったのですが降り口を間違えたみたい、、、そういえば日本からのツアー客はエレベーターに乗ってた、付いていけばよかったーとあせっていると、親切な若者がこの電車でいけばいいですよ一緒に行きましょうといってくれどうにか間に合いました。

ありがたかった、迷ってる外国の方には親切にしなくては・・・とあらためて思ったものでした。

セキュリティーチェックでダンナはベルト、睡眠薬の包装で、私はブレスレット時計で引っかかったことがあります。一回引っ掛かったものはできるだけ身に着けないようにしております。

今回底の厚い靴を初めて履いてきたので「脱いだほうがいい?」と係りの人に聞いたら「そのままで大丈夫」との答え・・大丈夫じゃないよ、、!!
成田では大丈夫だったのになんとみごとに引っ掛かってしまいました。
「ぷくぷくしてるけれど何も持っておりませんよ、すべて脂肪よ!」とチェックしてる検査官のおばさまに申告したのですがニコリともされませんでしたわ┐(´д`)┌ヤレヤレ

飛行機の中で無料で飲める飲み物の中でスコッチウイスキーがあったのはさすがです。。。

という訳でエディンバラ スコットランドの歴史などまったく勉強してこなかったのでエディンバラ城の音声ガイダンスでずいぶんとお勉強。(*^-^)

エディンバラ城、広いので音声ガイダンスもたくさんあって長かったなあ、、。

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エディンバラ城に行くには現エリザベス女王が避暑地として使用しているホーリールードハウス宮殿から続いている「THE ROYAL MILE(ロイヤルマイル)」と呼ばれる道を通ります。

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エディンバラ城ゲート

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海と町が一望できるこの砦の上に築かれた城、守りは堅く大砲の数もすごい。

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⬆この写真の左端にある建物がセントマーガレット礼拝堂です。

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↑ この旗はスコットランドの旗。

日本の源平合戦の頃や織田信長、秀吉、徳川家康の頃の戦国時代のようにここUKでも国の中で激しい戦争が繰り広げられていたのです。
  イングランド VS スコットランド

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かがり火台がいくつもあり、イングランドが攻めてきた時は4台のかがり火に火が掲げられたそう。

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写真がないのですがこの小さなセント・マーガレットチャペルがエディンバラ城の最古の建物だそう。12世紀の王の母堂が眠っているそうでうつくしいステンドグラスが印象的でした。ヨーロッパのチャペルは偉大です、そして母親も。。。
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 ロイヤルマイルへの近道の路地

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歴史を知ってみるとスコットランドの旗がたくさん目に飛び込んできます。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

たくさん歩きました===run
もうへろへろになって2万歩近く歩いたんじゃないっていうと万歩計を取り出したダンナ「えーっ、たった3000歩!?」
日本で使っているダンナの万歩計、時差を克服できなかったようです
(*^m^)

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2013.07.16

エディンバラ城辺りを歩く ①

エディンバラ観光一日目、やはり王道のエディンバラ城でしょうと出掛ける。

朝はきりっと寒いくらいに感じましたが日が高く上がってくるとともに暑くなってきました。
一番暑いのが夕方でした。今の時期10時くらいまで日が落ちず明るいのですが、日本との時差9時間なのでその一番暑い午後になると日本の深夜から夜明け、頭はまわらなくなってヘロヘロになっていました。

そんな訳でエディンバラ城にたどり着くまでが大変・・・朝出掛けて午後4時ごろからの見学ということに、、、。

まずダンナが日本でネットで時間を掛けて取ったロンドンまでのシニア切符を近くのヘイマーケット駅へ受け取りに行きそこでたっぷり一時間以上、、トイレに行きたいとホテルに帰りロビーでシニア切符get記念  撮影およびエディンバラの地図をもらっての見所を教えてもらいと時間を費やし、やっとやっと出発かと思いきや「デジカメがない!!」・・・カンベンしてよ~!!

椅子の所に置き忘れたデジカメが無事かえって来てホントにやっとエディンバラ城へGOとなりました。

ところが「エディンバラ城に行く前にインフォメーションセンターに行って『バスツアー』の予約をしてこよう」ですって・・;エディンバラ城に今日中にたどり着くことができるでしょうか、、、。 毎日こういう感じのシニア二人旅です
┐(´д`)┌ヤレヤレ
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↑スコットモニュメントの斜め向かいにあるりっぱな建物の中にインフォメーションセンター(2F)があります。

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↑スコットモニュメントの前でバグパイプを吹いている女性がいたので50ペンス硬貨を寄付したのですが・・・イギリスでも有料トイレが存在・・・食事を食べたインフォメーションセンター手前の地下ショッッピング街&フードコートのトイレでまたまた硬貨がなくて大あわてました(;;;´Д`) 硬貨は大切に使わないといけませんねぇ~~。

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あの小高い丘に登らなければなりません(~~;

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2013.07.13

夏ですねえ。。。

春先のチューリップの写真を貼ったブログから何ヶ月??
こんなにブログを更新しなかったのは初めてかもしれないのですが、一度億劫になるとなかなか復帰できないお年頃(*´v゚*)ゞ
ブログのツールを開けて『ブログを書く』をクリックしても「本当にちぇりりんさんなの?」と疑われているのか、新規投稿画面が開かない、、(゚ー゚;  本人でございますわよ;;

6月18日から15日間、ダンナが一人でコツコツ計画を立ててくれたイギリス旅行に行ってきました。ウインブルドンでのテニスの試合を観にいきたいというのが、ダンナがイギリス旅行にこだわった理由のようです。

そのロンドン、ウインブルドンに行くまでにイギリス連邦の北のほうに位置するスコットランドのエディンバラ⇒ミスポッターのピーターラビットで有名な湖水地方⇒花柄が印象的な『モダンデザインの父』と呼ばれているデザイナー、ウイリアム・モリスに「一番美しい村」と呼ばれた村を含むコッツウォールズ地方と廻り⇒ロンドンに到着するという旅程でした。

私が出した条件はできるだけB&Bではなくホテルにして、B&Bでも一泊ずつというニュージーランドのような旅は勘弁、せめて2、3連泊はしてほしいというものでした。

15日間という長い旅行なので、ダンナは少しでも旅費を安く上げることに情熱を注いだようで、ダンナには申し訳ないのですが泊まった4ヶ所のホテルとB&Bはオランダで泊まったホテルのように「サイコー」といえるものではありませんでした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
贅沢になり過ぎているのかなあ。。。

電車に乗って移動するのでダンナは駅から歩いて行けるということにこだわったようで、確かに便利な場所にそれぞれがありましたが、ネットで検索して写真で見るのとは大違いなホテルもあり、行ってみないとわからないものです、、、。

<ちょっとした事件 勃発!>

運悪くエディンバラのホテルの周りじゅう道路が工事中でバスから降りたらでこぼこで迂回しなければならない道だらけ、、、。

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やっと着いたホテルはby  Hiltonなのに最悪な部屋、、。
「日本の地方のビジネスホテルの方がよっぽど良いよ!!」飛行機の中で眠れなかった私は思いっきり機嫌が悪くなりました。

ここのホテルはやたらインド系の観光客が多くて確かにたくさんのお客が来ている。インド系の人たちは大人数の家族で行動するようで、一度に八人くらいが行動を共にしている。

部屋を替えてほしいと要望を出したのに結局三日間替えてもらえなかった、、、。

おまけに、二日目の朝食のリストに明らかにわたしたちの名前が載っているのにショート金髪の態度のでかい女性スタッフが(東洋人に偏見があるのかどうか知りませんが)「あなたたちの朝食はない。向こうに食べに行け!」と向かいにあるHiltonの施設に行かされてそこの受付の人が「それはおかしい、私が電話してあげるわ」と電話してくれてどうにか朝食にありつきました、、、。

この事件にはダンナもカチンときたらしく「Hiltonにこのことは伝えるから」みたいなことをいったらしく、部屋は替えてはもらえませんでしたが、エディンバラ城見学に一日費やして帰ったらすぐに美しいやさしそうな若い女性スタッフがワインかシャンパン二本とイチゴにクッキーそれにチョコディップ、グラス二個を光り輝く銀色のお盆にのせて、今朝はすみませんでしたとショート金髪が書いたと思われるカードと共に持ってきました。

Sorry

ダンナはちょうど服を着替えている最中だったので私が出て対応、狭い部屋ですぐ横にダンナがいたのですが勝手にPM9時近かったしダンナは飲まないしと考え「私たちはお酒が飲めないのでお水に替えていただけますか。」と言ってしまった。

でもこうやって冷静になって考えてみると一本だけ白ワインもらっててもよかったかなあ~よく冷えた感じのワイン・・・飲みたかったなあ・・。

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暗~い感じでスコットランド、エディンバラの建物のようによどんだ旅の始まりになってしまい、私も日本に帰ったらヒルトンのホテルオーナーズの窓口にに絶対抗議の電話を入れるとわめいておりました。
ダンナはヒルトンが安く買い叩いてbyにするからだよと言っておりましたがそうなのかもしれません、、、。

旅はすてきな人たちにも出会えるけれども、ときとしていやな人にも出会うものなのです。

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2012.08.20

アメリカ旅行のESTA申請は有料です。

アメリカ合衆国への旅行はグアム島に行ったのが最後ですのでもう何年前かな??

来年の春、airplaneハワイ旅行をダンナが計画してくれているのですが、旅行の日が近づいたらESTA(電子渡航認証システム)を申請をしなくてはならない。。。

前回はNYに行く時に無料でESTA申請をしましたが、2010年9月より有料化になっていますので忘れないようアメリカ大使館にESTAの申請をしましょう!

無料で2年間取得してそのESTAが切れる時にアメリカからメールが来ました。

2年間有効で$14とありましたが、今はどうなっているのでしょう?

まあ、私たちは来年のチェックでいいのですがもうすぐ出発の方は早めのチェックが必要ですよね。。
airplaneアメリカ旅行に行く日から何日前に手続きすればいいのかな?支払い方法は?・・・これも要チェックです。。。

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2012.04.22

ブログが追いつきません~~;

もう6年くらい続けてるのかな?「お茶しましょ」の記事ももう700位になってますがここのところUPが生活に追いついていません、、catface

ここ2、3ヶ月でもさまざまなことが起こり旅行も何度も出掛けているのにまったくダメ、、(;ω;)

昨日、土曜日のテレビ「王様のブランチ」で『ジョーズシャンハイNY銀座店』のショウロンポウとフカひれ麺などが紹介されていて「あれっ!!」と思って見るとやはりニューヨークのチャイナタウンで行ったお店だとわかりました。

自分のブログで探してみるとありません。

編集の記事一覧を出してみると下書きの記事が10個以上、、、写真だけ貼ってありました。でもニューヨークでのチャイナタウンの記事はここにもありません、、、。

多分ダンナがチャイナタウンの記事をあげたので「まっ、いっか」とサボってしまったのでしょう。。いつものことですhappy02^^

2009年の秋マンハッタンに行った時にニューヨークのチャイナタウンにも行きました。

地下鉄で移動できるので遅めのランチで行ったのですが何しろ情報を集めていないのでどのお店に行っていいのか分かりません。

ダンナが電気工事の交通整理の女性に「いいお店知りませんか?」と声をかけ、その女性が「我が家はジョーズシャンハイによく行くわ。人気があるし美味しいわよ」と教えてくれて、近かったのでそこに行きました。

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中華街のお店という感じで私たちは好きです~restaurant

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ここの名物のショウロンポウは8個入っていますheart04

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青菜炒めは旅行中のビタミン補給に欠かせません。結構高いのですが必ず注文してしまいます。

秋の中華街、蟹のシーズンですがエビも野菜も豊富です。

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マンハッタンに住むならこの辺りがいいなと思った食いしん坊の私めです。

何日か後にホテル近くに同じジョーズシャンハイを見つけて夕食に行きました。。。

チャイナタウンとはまったく違うハイソな感じなのですが、味のほうはちょっとがっかりでした。

お店によってこんなに違うんだと思ったので、一度銀座店にランチしに行ってどっちの味に近いか見極めてこようと思っていまーすeyeshineフフフ・・^^

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