6月3日(土)にあった「第10回サードエイジフォーラム」はとても魅力的なフォーラムだったのに、日常の生活に追われて(実は怠けていただけかも(~_~;)・・)一週間たった今頃書いている、、、。そういえば、その前に沖縄旅行をしているのはどうなってんじゃ(~_~;)
気を取り直して・・・
サードエイジフォーラムは今まで東京の国際フォーラムで行われており、安藤忠雄氏、日野原重明先生、瀬戸内寂聴さん、五木寛之氏など著名な方が基調講演をし、そして、その基調講演のテーマにそってパネリストが意見を交わすというものですが、今回の基調講演はーーー
星野仙一氏、そしてテーマは「前へーこれからの青春ー」
思っていたととおり元気をいただけるすばらしい基調講演でした。
広い会場は7、8割はうまっており、星野さんのノムさんの真似やタブチの話に笑いが絶え間なく起こり、聞いているうちにもう一度元気を出して何かに挑戦してみても良いかな・・・なんて思えてきました。夢を持っている星野さんのすごいパワーです。ますます好きになりました。。。
また基調講演をうけてのパネルディスカッションもかなり面白かったです。
進行役は加藤タキさん、パネリストは、作家の新井満さん、ソニーの出井伸之さん、それに主催者の実行委員会代表の山口氏。。。この山口氏はもう70歳だそうで、その若々しさがどうしてなのかと山口氏自身の生活ぶりを加藤タキさんが興味深く聞いておりました。ガーデニングが趣味で、泥だらけになって働いていると話しており、出井さんはゴルフと孫と過ごすのが楽しいそ
う・・・それと対照的だったのが新井満氏。
基調講演とパネルディスカッションの間に「青春大賞発表セレモニー」というのがあり、その時、作曲家でもある新井満氏は自分で作曲したBGMでサミエル・ウルマンの『青春』という詩を朗読してくれました。それがすばらしかった。上質の演劇を見ているようで感動しました。
私が読みかけた新井満氏の本(詩だったかなあ)は、なんだか難しくって最後まで読めなかった記憶しかなく、それに本の裏にあった新井氏の写真は神経質そうで怖い顔、、。ところがこの方のお話は面白い。出井氏とまったく違う色合いで掛合いが楽しかった。今回、新井満氏のすばらしい人柄に触れることができたのが一番の収穫だったといっても過言でないほど・・・すっかりダンナと共にファンになりました。
ダンナもこのフォーラムを最初のころから知っているのですが、久しぶりに来て非常によくなっているのに驚いておりました。
基調講演が星野さんということで、かなり若い方々の姿も会場には見かけられて、北海道から参加した方もあります・・・という話に、星野さんの魅力を思い知らされました。
☆ ☆ ☆
最後にサードエージフェアの方に行って、ニットカフェとタキイの種のコーナーを覗いて来ました。ダンナがお腹が空いたとうるさいので早々と引き上げてしまいましたが、花の種とクロバーのかぎ編みようの糸とレシピの入ったキットをいただいてきました。最後のハワイアンダンスや音楽も聞きたかったのですが断念して、またワールドポーターズに夕飯を食べに行きました。
☆ ☆ ☆
ワールドポーターズ5F。。。
釜焼きダイニング(インド料理) GARA Yokohama
045-222-2560
このお店はおススメです。私たちの係りの店員さんは非常に感じがよくて気分よく、料理はどれもおいしかったですよ。特に「えびとオクラの炒め物」はとっても気に入りました。
釜焼きの魚やえび、野菜はモンゴルの岩塩にマスタードシードの入っているもの、タイの甘辛いソース、ハーブの入ったナンプラーのようなしょうゆと三種類あったのですが、塩で食べるのが一番美味しかったかな。わたしはハーブ入りのしょうゆはちょっとでした、、。
カレーはスープカレーのようなものを選んでしまい、まったく辛くなくって大失敗!今度はからいカレーを選びます。ランチはナンが食べ放題だそうです^^
デザートはホワイトチョコレートにココナツミルク、パイナップルが入ったヨーグルトのような、柔らかなババロアのようなもの(グラス)初めて食べる味だったかも・・、マンゴープリン、メロンのシロップ漬け
どれも美味しかった♪
ナンはスパイシーとパンプキンの二種類を頼んだのですが美味しくて気がついたときには何とカゴだけになっておりました・・・(~_~;)
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