カテゴリー「京都」の10件の記事

2013.12.23

JRシニアパスで冬の京都へ 3

二日目、バスで東寺から東福寺へ簡単に移動できました。東福寺は紅葉の名所なので多くの人が参拝に来ておりました。お寺に入る前の道の紅葉の風景が美しかった。。。

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谷を見下ろすことのできるトンネルのような橋にはたくさんの紅葉をみる観光客がいますが、残念なことにこちらのもみじは時期が遅すぎてほとんど散っておりました、、、。
盛りの時は人が芋の子状態だったそうで、ちょっと時期が外れていたのもよかったかもしれません。

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東福寺のお庭は斬新な造園家、重森美玲(しげもりみれい)作の八相の庭が有名で、入場券を買って拝見してきました。お寺で方丈とよばれる、僧侶の住居や応接室の役目をする場所だそうで、美怜に自由な発想でお庭作りを任せた僧侶もすごいですよね。Cimg1388

今までに見たことのない苔の市松模様など洋風にも見えるお寺のお庭が出来上がったのです。縁の瓦の再利用も今ではいたるところで見られるようになりましたが、そのころはきっと斬新だったのでしょうね。

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北斗七星をあらわしたこの七本の円柱は前の建物のトイレの基礎に使われていたものを再利用したそうです。

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お庭中心で拝見しましたのでもう一度東福寺にも訪れてみたいと思いました。
京都が外国の方に人気があるのがわかります。卒業旅行で訪れたのか3、4人で着物を着つけてもらって訪れていた日本のお嬢さんたち、東福寺の瓦のひとつひとつに東福寺と書かれていると気付いていましたが、思いがけない発見があるものです。

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着物を着つけてもらって観光している人がとても多くて、なかには浴衣の方もいて驚きです。高台寺であった男女20人ほどの着物姿軍団は全員たぶん、中国からのお客様、ガイドさんが、響き渡る声で中国語で説明していてちょっとがっかりしました。お寺の中では静かにガイドしてほしかったわ、、。全員でお抹茶の飲み方を体験していたみたいでしたよ。

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東福寺からJRの駅に向かっていく途中にお昼を食べるお店を見つけていたのですが探し出せず、わらび餅の美味しいお店というのも探していましたがちょっと外れているらしくここも断念、駅の3軒となりのおうどん屋さんに入りました。
京都のもみじの生麩がのっかったおうどんをいただき、鯖ずしは夫婦で分けていただきました。おうどんの七味山椒の配合がさすが京都・・・おいしくてたくさんかけて「さすが京都の七味!」といただきました。鯖ずしも身の厚い鯖でとても美味しくいただきました。
このお店はTVがたくさん取材に来ているようですがお店の方々も気さくでいいお店でしたw

東福寺から京都駅に戻りまたまた横に長い駅を端から端へ歩き山陰線(嵐山線)に乗って嵐山まで行きました。目的は嵐山の夜のライトアップ。。。
ところが強風と急な寒さで渡月橋まで行ってギブアップ。渡月橋が台風で大変な被害にあったのによく復活しているというのを確認して帰ってきました^^

またJR山陰線まで2、30分歩いて京都駅から市営地下鉄で丸太町駅まで帰り、ネットで探していた「十二段家」というお茶漬けのお店に行ったのですが、ガーン、八時でお店は終わり、私たちは八時ちょっと過ぎに訪れたのでした。ふっくらのだし巻きたまごが美味しいと書き込みがあったので、ホテルから近いし一番にチェックしていたお店でした。そして明日水曜日はお休みだそうで、ついに京の食べ物屋さんには見放されたようです、、、。

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2013.12.19

JRシニアパスで冬の京都へ 2

初日の朝早くからの移動は2万歩近く歩いていてシニアには休養が必要と2日目はゆっくり出発する。

今日も私がずっと訪れて見たいと思っていた京都の九条に位置する東寺と東福寺、二つのお寺にいくので楽しみです。東寺は新幹線に乗ると五重塔が見えて、京都に到着したなあとおもわせてくれる。大きいので近くにお寺があると思っておりましたが案外遠い。京都駅で地下鉄の八条口から近鉄電車に乗換えて一駅、九条で降りて15分くらい歩く。東寺の周りを歩くのですがさすが広い。

人もまばらでゆっくり見て回れそうです♪

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お庭も素敵で桜の季節はたくさんの人が押し寄せるのでしょうが、紅葉の季節は紅葉の名所というわけではないのでのんびりゆったり見て回れて最高でした。

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リーフレットをもらって読んでみると、なんと国宝 五重塔は826年、弘法大師の創建着手に始まっているのですが、雷火などによって四回も焼失しているそうで、今の塔は江戸時代、徳川家光の寄進で建てられたそう。五重塔は純和風の様式を守って作られている江戸時代の秀作だそうです。

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国宝 金堂、重要文化財 講堂などもゆったりと拝観できました。

金堂の薬師如来、日光菩薩、月光菩薩の三尊像素晴らしかった!講堂の帝釈天、いいお顔でしたよ。 この金堂と講堂も戦火などで焼失して建て替えられておりますがやはり純和風様式で奈良のお寺の雰囲気を持つ東寺でした。

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講堂を出たところ朝から遠くに低い雨雲がでていましたが、西の空に虹が…♪

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東福寺に移動しようとしていたらダンナがバス停で東寺から東福寺行きのバスがあるといい、もうすぐ来るよというので待つことにしました。京都のバスは渋滞にハマると動かないというイメージが強かったのですが、ここは九条ですし、東福寺も九条なので問題ないでしょう。バスの運行状況を教えてくれるバス停…これですよ!日本のバス停にほしかったのは(^.^)

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バスを待っている間に東の空にもまたまた虹がみえました♪♪今日もラッキーな一日になる予感。







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2007.01.23

お取り寄せの京野菜鍋

娘の誕生日の何日か前に、娘のダンナから「誕生日には鍋の材料を取り寄せしましたのでいらしてください。」

と招待を受けた。「お取り寄せの鍋、きりたんぽ鍋?、蟹の鍋?、何鍋かしら?・・」と思っておりましたら、考えもつかなかった『京野菜のお鍋』でした♪

 京都 『紫野和久傳』と書かれている。和久傳は超有名な懐石料理のお店。。。

紫野の和久傳は「おもたせ」が主なお店のようです。

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二つの籠に切りそろえられ、下ごしらえのしてある京野菜(海老芋、堀川ごぼう、聖護院大根、金時人参、水菜、ゆず)それに生麩、揚げ麩、生湯葉、黒ごま豆腐、丸餅など珍しい京都らしい食材がいっぱい、おまけに白味噌のだし汁や和からしまでセットになっていてお鍋に白みそのおだしを注ぎ入れて具材をいれるだけで上品で絶品のお鍋になりました。

まず、竹輪の様な太い堀川ゴボウや大根、人参などを入れて野菜の味を白みそのおだしに移してからいろいろな具材を入れてゆく。。。

揚げ麩や黒ごま豆腐、生湯葉、生麩、など普段いただいているお鍋には絶対入らない珍しい具材たち・・・皆、一口食べては「おいしい~!!」とうなっておりました。

特に海老芋はほっこりほっこり・・・こんな美味しいものなんだ♪♪と感動しました。

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ゼッタイもう一度食べてみたいお鍋です。

野菜が主なのに大食いのダンナも大満足しておりました。ダイエットにもよさそうなのでまねしてみようと思うのですが、京野菜だから美味しいのでしょうね。再現はむずかしいかも、、、。

この日は運よく富山 氷見の寒ブリも頂くことが出来ました。ブリのあぶらがぜんぜんくどくなくって臭みもまったくありません。さすが氷見の寒ブリです。幸せでした!(^^)!

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さて、20071_052

誕生日のケーキは娘のダンナの演出で、孫がレゴのカートに乗せて、ハッピーバースデーの歌を歌いながら登場・・・。

春らしい花束とセーターのプレゼントまであって、我が家のダンナは娘のダンナに「やり過ぎですよ~」と何度も言っておりました。

我が家からは近くの温泉の回数券と「美肌エステ券」をプレゼント。

孫は楽しい時を逃すものかと11時近くまで起きていた娘の誕生日でした。

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2005.06.10

京都での出会い

思いつきで一人旅に出かけたので、地図を用意しているわけでもなくJR東海の薦める山科の醍醐寺、勧修寺に行ってみようとしか予定を立てていなかったのに、ラッキーなことに偶然舞妓さんに出会いました。「京都だ!!」と大感激♪

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おばちゃんの特権でムリにお願いして

写真を撮らせてもらいました。

でも舞妓さんの写真を撮る私の方が

舞い上がってしまって大きく斜めに

傾いてしまい、足まで入らず天井が

やたら大きく写った写真になって

おりました。残念です。

でも遠慮してもう一枚お願い

します・・は言えなかったのです。

(サムネイル)

☆かわいい舞妓さんたちステキな京都の思い出をありがとう!!!

★デジカメを向けて、お写真撮らせていただいてもいいですか?とお願いするとお二人で美しいポーズを決めてくださいました。若草色の花かんざしがすてきでした♪

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2005.06.09

♪おいでやすコースをママチャリで♪

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6月30日(月)  昨日京都駅に着いた時、レンタサイクルの店(075-354-3636)を見つけた。「ママチャリありますか?」と訊ねると「ありますよ」との返事。一般自転車、スタンダードクラス、一日乗って千円、これは借りない手はないと予約しておいた。朝から真夏のような暑さで日焼け止めをいつもの倍量塗って出発。先ずは三十三間堂を目指す。我が家の潮風を受けてサビサビになっているMyママチャリと違い、よく整備されているので快調に走ることが出来る。東本願寺の方に向かい走り、七条で右折、途中でなつかしい感じの道があったので入ってみると昔ながらの服やさんがありました。ここで一日中夏のような暑さの中を自転車で回るためには必需品だと思い、紳士物の大き目のシャツを購入。

三十三間堂では、さすがおいでやすコース、修学旅行の学生さんたちが次々に到着。しばらく南大門の辺りで時間をつぶしましたが、切れ間がないので学生さんに混じって入りました。ここは20年前、子供達と一緒に来たことがあります。その時は国宝の28体の仏像と風神、雷神が裏手に安置されており、今回よりもまじかに見ることが出来て感動したのを覚えています。それ以来三十三間堂は京都のお気に入りの場所でした。20年経つといろいろなことを経験したせいか、それとも寺院の運営の仕方のせいかなんとなく持っていたイメージが変わって来ておりました。静かに拝観できなかったせいもあるのかな。

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由来のあるえのき                    三十三間堂   

おいでやすコースの次の目的地は清水寺。なのですが、やはり修学旅行生が多いだろうなと思いパスすることに決める。高台寺、八坂神社の方に向かう。混みあってきて人の流れが多くなるとブレーキに力が入る。ふと左を見るとなかなか風情のある下り坂が見えたので行ってみることにする。 道に突き当ると何か騒がしい。カメラマンがやたらカメラを構えている。なんだなんだ・・自転車を止めてデジカメを持ち自由参加。芸妓さんが挨拶回りをしているところに出くわしたようだ。なんてラッキーなんでしょう!!

geisha1 geisha2芸妓さんがお座敷のあるお店を一軒一軒周っている。舞妓さんを5年務めたら 芸妓さんになることができると確かテレビの番組でみたことがあったっけ。新しく芸妓さんになられたかたなのかな。 

赤ちゃんをバギーに乗せたフランス人の若いカップルが「Geisha」と興奮して 後姿を追いかけていってました。ホントに運よくわたしも出会えたなあと自分でも感心します。 

自転車のところに戻って移動しようと思うところに、お稽古に行くのか帰るのかの多分 芸妓さん・・・に出遭いました。お二人が 同じ色のお着物に日傘です。歩調も合っていて一人に見える写真になりました。ここは祇園なんですねえ。

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八坂神社の前を通り過ぎて丸山公園の辺りを歩いた。有名な京料理のお店がいっぱいあって驚きました。いもぼうのお店はここなんだなどと思いながら、えびいもと棒だらの写真を撮ってきました。この店の近くに自転車を停めさせてもらって知恩院に。生八つ橋「おたべ」のお店を見ながらはいると国内最大の三門がでーんと出迎え てくれる。 imobou1

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知恩院はやはり20年前に子供たちと来ました。その時はお坊さまに丁寧に案内して頂いて、七不思議と伝わる鴬張りの廊下や、左甚五郎の忘れ傘などを見学したのを覚えています。でもその他のものは忘れちゃいましたが・・・。20年前はたくさんある急な階段をなんでもなく登っていったと思いますが、自転車でもう膝に負担がかなりきておりましたし、今回は迂回して登り下りする、女坂を選んで行き来しました。やはり修学旅行生は多いのですが、なんだかゆったりした空気の流れている寺院だなあと思いもっと好きになりました。

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三条、四条、河原町、花見小路などを自転車で走り回りました。木屋町通りは水が流れている細い川の高瀬川があり、樹が大きく通りを覆い、感じのいい通りでした。特に四条から五条はいい感じでした。でもタクシーやバイクの抜け道になっているようで、スピードをあげて通り抜けていくので、これはちょっとないんじゃない・・・と思いましたねえ。京都の町の人は、はんなり、やんわりの話し口調ですが、車の運転は違っていて半端じゃなく雑ですよね。(モチロン一部の人でしょう。それに府外の人もいるでしょうが・・)細い道が多いのですから「まったりまったり」走ってほしいな^^

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南座を望む       鴨川        川床       木屋町通り

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2005.06.08

醍醐寺(山科)

            daigoji_zu         

   京都駅⇒JR東海道本線⇒JR山科駅→地下鉄東西線山科駅⇒

   地下鉄醍醐駅~10分歩く(山科駅からコミュニティーバスもあり)

 5月31日、京都旅行の目的地、山科の醍醐寺と小野の随心院、勧修寺に行ってきました。暑い日でかなり疲れましたが、新緑と1100年昔の建造物が静かにわたしを迎えてくれました。池の亀が楽しかったです。ネッシーのように首を上げて泳ぎ回っていました。山に上がると見晴らしのよいところがあると聞きましたが今回はこの池辺りまでで引き返しました。もう一度ぜひ訪ねて見たい寺院です。

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今の時期、山門の先はやわらかなみどりのもみじの並木道が迎えてくれる。うぐいすの声を聞きながらゆっくり通り抜けよう!

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この五重塔は京都最古の木造建築物だそうです。圧巻でした。

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建造物の名前は覚えられないので見取り図を写真に写したのですが読み取れなかったのが残念です。

   daigoike daigoshoin  daigoryou daigoniou

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   daigokin daigoji   daigomichi  5jyunotou                                                        

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写真左上→・和む亀のいる池 林泉、後に清滝宮拝殿   ・薬師堂?  ・木造の如来坐像?  右上・唐門(仁王門)  左下→ ・金堂   ・醍醐寺   ・仁王門からの道   ・五重塔 

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2005.06.07

勧修寺氷池園〔池は楽しい!〕

山科の醍醐寺から歩いて15分、小野の隋心院に。ここは小野小町がすんでいたと伝えられているお寺です。次の勧修寺に急ぐため、小町の使ったと言う井戸を観て一休みしました。目的地勧修寺はまた10分以上歩いて到着。時間を短縮するためにバスかタクシーのればよかったかなとちょっと後悔しました。

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随心院の場所を男の方にお聞きすると、「川渡ってからはすかまえ、山門あります」と教えてくれた。「はすかまえ」という言葉がとっても気に入りました。いい響き♪山科、小野は低い山々に囲まれたなつかしい町の趣がありました。

勧修寺の拝観受付時間16時を少し過ぎての入園でしたが、受付のおばあさまが”ごゆっくり”と言ってくださったので、お言葉に甘えて1時間くらい池を楽しませてもらいました。

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氷室池

蓮の花は、白とピンクでどちらかというと白い花のほうが多く咲いていて、菖蒲はやっと咲き始めたという時期でした。残念ながら蓮の花の写真はすべてピンボケで、モネのすいれんの絵のようです。

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ike_hasu ike_sagi ike_f (クリックして下さい)

写真左上→水戸黄門寄進の「勧修寺型灯篭」黄門様らしいユーモラスな形の灯篭で有名、・花菖蒲の咲く6月の池、・書院ー前庭の芝生が珍しいですよね。赤いもみじがきれいでした。・中ノ島を菖蒲越しに見る、左下→・モネの絵のように写ってしまったすいれん、・遠くに鷺の姿が、・蓮の葉の上、うしがえるの姿を見つけられますか?

鷺たち 中ノ島に4種類の鷺が巣を作っており、ただいま子育ての真っ最中、親がえさを持っていくとけたたましい鳴き声が静寂をやぶります。池の中で身動き一つせずに魚を狙っている親鳥、次の瞬間パクッ!!何匹か魚を口の中に入れて赤ちゃん鷺に運ぶようです。巣は4種類が同じような場所に作っておりました。

かわせみ 中ノ島の池との境辺りから、すばやく飛び出してきたのはかわせみでした。青い羽根が急上昇するとお腹のオレンジ色が見え一瞬でしたがその美しさに感動!!出てきた辺りをじっと見つめていましたがみつけられませんでした。

うしがえる 5時近く人の気配が少なくなると一斉にうしがえるの鳴き声がし始める。ブォーブォーとあちらこちらで聞こえ、蓮の葉の上にもぴょいと乗る。これからがかれらの池なんだなあと思い、楽しい池とお別れをした。上の写真(サムネイル)最後にうしがえるが写っているのですが見つけられるでしょうか?

ほたる もうすぐ蛍が見られる時期となるそうです。

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・勧修寺書院     ・花菖蒲        ・鷺の巣        ・あやめ

勧修寺→歩いて10分 地下鉄東西線小野駅⇒烏丸御池、地下鉄烏丸線乗り換え⇒京都駅 で帰って来ました。

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2005.06.05

おいしいもん in Kyoto

natumeire 海外旅行で一人旅は食事がさみしい、でも、京都の旅はそんなことはまったく気にしなくていいから楽^^ 一人旅の女性がかなり多い。今回はおそばをほんとよくいただきました。京都駅のとんかつの和幸がメニューに京風のメニューを取り入れているのに驚き!値段の割りに美味しくって何だか得した気分に浸れました。お味噌汁は八丁味噌ですが粉ザンショがかすかに香り、ひんやり冷やされた先付けまであってびっくりでした!!もちろん、キャベツとご飯とお味噌汁はおかわり自由です。わたしはお味噌汁一杯とキャベツ三杯おかわりしました。ご飯はさすが食べきれませんでしたが、、。

5月29日(日)

・昼食 「じゃこめし弁当」(東華軒) 新幹線の中で

・おやつ 「抹茶パフェと茶そばのセット」

                 (茶寮 都路里) 伊勢丹6F 

・夕食 「ニシンそばと穴子寿司(半量)」 

                 (田ごと)京都駅地下ポルタ店で

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   *写真をクリックすると大きく表示されます*

5月30日(月)

・昼食 パフェとうどんのセット(茶寮 都路里本店)祇園

・夕食 京風のお膳 〔みやこ〕

                  (とんかつ和幸)伊勢丹11F

   ・コーヒー(VELOCEベローチェ)京都駅前店

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とんかつ和幸のこのセットは「みやこー1470円」、とんかつと言ってもエビフライとチーズを巻いた薄切りのカツの付いた和食で、茶碗蒸やごま豆腐もついていますし、お腹いっぱい、たっぷりと頂きました。美味しかったですよ♪

shincha京都駅前のVELOCEとコンビニLAWSONはホントによくはやっていましたね。あんなには沢山人が入っているコンビニはそう見かけないでしょう。ここでイエモンの新茶を何本買ったことか・・・。

京都駅ってすごいですよ。11Fから何階までだろう「大階段」という階段状の広場があり、急勾配のエスカレーターがあります。高所恐怖症のわたしがなんと夕食後にデパートがしまっていたので図らずも11Fからこれに乗っちゃったんですよ・・・(~。~;)もう~怖くって、、、怖くって、、、;;遊園地のアトラクション並み!!もう乗るのは絶対イヤだ===!!!

5月31日(火)

・昼食 精進料理おそばのセット (雨月茶屋)山科・醍醐寺

・夕食 お好み焼きとたこ焼きのセット〔町やセット〕

               (お好み焼き 町や )京都ポルタ

     ・宇治金時 (心斎橋ミツヤ) 京都ポルタ

  ugetu  予約をすればこちらで頂けるようです。

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醍醐寺の雨月茶屋はイスとテーブルでいただけるレストランに入る。精進料理だと思いますが、やはり、おだしにかつおが使えないので干ししいたけと昆布のおだしなのでしょうね、今まで食べたお味とはちょっと違うかなって思いました。

お昼を奮発したので夕食はお好み焼きにしました。たこ焼きに味付けしてからいりしたこんにゃくが入っていて美味しかったです。関西ではポピュラーなのかしら?でもわたしは初めていただきました。こんど真似して作ってみようっと♪疲れた日は甘いものでしめくくりたいんですよね、宇治金時かミルク金時か悩みましたねえ・・・

6月1日(水)

・昼食 穴子なんばん (本家 田毎 <たごと>)三条本店

    ・エッグタルト(エッグタルトのお店) 寺町商店街

                              suikinkutu 雨月茶屋前の水琴窟、きれいな音が聞こえました

★熱海にたどり着いて錦市場で買ってきた鯛の真子を実ザンショを入れて煮ました。(いつもは蕗と一緒に煮るのですが、、)デパートで買った巻き寿司、柿千の柿の葉すし、棒スシと寿司づくしでここ二三日過ごしています^^

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ニシン蕎麦と穴子なんばん

                            yasakamaru

  京都を離れる日も朝から暑かった。夕方の熱海止まりの新幹線に乗ることにしようと決めてまずお土産探しに伊勢丹へ行く。B1とB2をチェックしてお漬物と京野菜を買うことに決める。娘に電話して何か買って来てほしいものはない?と聞くと、週末、ダンナさんの実家に行くので日持ちのする和菓子をとリクエストがあった。今の時期の物で、竹筒に入った水羊羹がいいかなと思っていたのですが、残念ながら日持ちがしないらしい。結局、雲龍というあんで出来たロールケーキのような形のお菓子にした。野菜やお漬物をを買おうと思ったのですが、夕方帰るのでその直前がいいかなと思い、下見をした。まあ、沢山のお漬け物やさんが入っていること!!

大安・近為・土井志ば漬・西利・もり・桝俉・赤尾屋・川勝総本家・

総本家近清・祇園八百伊・梅林堂・岡田農園・・・・・・etc.

お味見をしながら選ぶんですが、塩加減など微妙に違うんですよね、これが、、、。平ざるが用意されていて、好きな味のお漬物をお店は関係なく選ぶことが出来るので自分好みのセットが作れます。京都のデパートならではのアイディアですよね。

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デパートで思いがけず時間をくってしまい、慌てて地下鉄乗り場に急ぐ。目的は2,3年前に行ったことのあるお蕎麦屋さん。ただし、どこにあるのか分らないお蕎麦屋さんなのだ。

元々日本蕎麦というものにわたしはあまり興味がなかったのですが、このお店で初めていただいた「ニシン蕎麦」があまりにも美味しくて今回の旅ではホント毎日お蕎麦を食べておりました。やっぱり、おだしが違うんでしょうね、関西は。何処でいただいてもおいしいんです。

2,3年前に私がニシン蕎麦をいただいている時、前のテーブルの女性が注文したデッカイどんぶり、それに入っていたのが穴子ののっかっているお蕎麦。今度来たときは絶対あれを食べようと心に決めていたのでした。ところが、その時は二条城の辺りに泊まり、地下鉄は市役所前で下りてコーヒーのカウンターのある店から通りの向こうを見ると「かっぱ寿司」の大きな看板が出ていた、、、、という記憶しかない。ネットで調べたけれど見つけることが出来ず、同じ名前の『田ごと』というお料理屋さんがヒットしました。

 今回、駅の地下、ポルタでこのお店には入りました。ここのお店には穴子そばがないということで、ニシンそばと穴子寿司を通常の量の半分、4切れをいただきました。tagoto_p ほんと、料亭の味、ガリまで美味しかったです。とってもいい組み合わせ、これをメニューに入れたらいいのにとお店の方にお薦めしたいくらい。

2,3年前に行ったお店は「田毎(たごと)」。『田毎の月』の田毎と覚えていたのですが、場所がウル覚え。三条駅で下りて探すことにした。まず錦市場を目指して歩きました。途中で何人かに聞きながら行っていると京極という所に出てきました。何か近い気がする・・・寺町・・・ここも記憶にある。そうすると寺町のところから錦市場につながっていました。市場に来ると何か買いたくなる。新幹線に乗って帰るというのに「鯛の真子」「小柱の刺身用」を買ってしまう。何て計画性のない私___。実ザンショウ、ゆばはOKでしょう。焼き穴子も買わねば、、。

焼きあなごを二本買って魚屋のおばちゃんにお蕎麦屋さんのことを聞いてみる。おばちゃんはさあーー?と言っていたけれど、買い物にきていたおばちゃんがあそこやわ、、、、と知っていた。確かに寺町を三条の方に歩いて右に曲がって3,4軒目。わたしは右側から歩いてきて寺町に入ったのに一、二本道が違っていたようでニヤミスしていたのだ。

やったーーーっ♪穴子そばが食べられるー--う♪

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御蕎麦 本家 田毎 (たごと) 

             三条寺町東入 (221)3030

http://www.tagoto.com/

ここがわたしが探し回ったお蕎麦屋さんでした。ついに念願の穴子そば(正式な名前は穴子なんばん)を食べることが出来ました。あまりの空腹ですぐ食べ始めてしまい、残念なことに写真を撮るのを忘れてしまいました。つゆそばに焼き穴子と三つ葉ののっかったシンプルなもの。でも何ともいいお味!お腹にしみ込んでくるみたい。ほんと執念で(?)探して来てよかったーーと思いましたよ♪♪

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エッグタルトのお店でタルトをひとつデザートに買い、お茶と一緒に食べながら幸せな気分で寺町を歩いて四条の地下鉄乗り場に向かいました。また混雑した錦を通り、阪急の地下鉄乗り場を過ぎて地下鉄四条へ。京都行きの電車が来て荷物を持ち上げようとして・・な、ない!!!錦で買った食糧の袋が・・・ないっ。切符売り場かな?まさか、田毎?覚えていない・・おそばを食べた後は満足感でどっと疲れが出て、遅くなったし早く京都駅に帰ってお土産を宅急便で送らなければ、とそのことばかりを考えていたから、、、、、。

駅員さんに許可を得て捜しに走りました。四条、混雑した錦、寺町、、こんなに走ったのは横浜ベイスターズが優勝してパレードをした時、桜木町から関内までパレードについて行った時以来です。。。^^; 

エッグタルトの店先の隅っこに魚屋さんの名前の入った買い物袋はシッカリとわたしを待っていてくれておりました ^。^v・・・・・ほっ。

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2005.06.03

新幹線の禁煙車両

京都旅行最後の日は暑い上にハプニングもkyoto-towerあり疲れ果て ました。 PM4時46分の熱海停まりのひかりに乗りそびれて、1時間後の三島で停まるひかりで帰ることにしました。

自由席5号車の乗り口に荷物を置き待っていると、私の後ろに2、3歳の男の子を連れた同年輩の女性が来て、横の列にやはり同年輩の女性の2人連れ、女性ばかりの気軽さもあり何となく話を始めました。その男の子を連れた女性は娘さんの一家が転勤で京都に引っ越してきたばかり、そんな時娘さんの妊娠が分ったそうで、知らない土地で、しかもつわりがかなりひどく出て、上のお子さんの面倒をしばらく見る為にお孫さんを連れて京都から栃木の宇都宮まで帰るところだったのです。おおきなキャリーバックとお孫さんを連れての移動はそれは大変なことでしょう。

名古屋で降りると言う2人連れ、三島で降りるわたしは、「ワー大変ね!」とついわが身に置き換えて考えてしまいます。新幹線が来て、私はお孫さん連れにたった一つだけですが順番を譲りました。

わたしは一人なのですぐに座って、お孫さん連れは座れたかしらと見ると、あちゃー、座ることが出来ないで還ってきました。あー、私が先に行って席を確保してあげた方が良かったなあと思いましたが後の祭り、二人は喫煙車両の6号車に行ってしまいました。

新幹線の喫煙車両って嫌煙者にとっては拷問です。

たばこのけむりが吸わない人間にとってどんなに悪影響を及ぼすかと言われ始めてもう十数年にもなるのに、新幹線の中はタバコ天国!

小さい子供とっていい筈がありません。

名古屋で私の隣が空いたので、急いで荷物で席を確保。自分の席も確保して、煙モクモクの6号車から二人を連れてきました。何ておせっかいなおばさんなんでしょう・・・とこれを読んで思われる方も多いでしょう。でも、子供は私たちおばちゃんパワーで守ってあげないと・・・ってつい勝手に考えてしまうのもおばちゃんなのです。

JR東日本JR東海JR西日本の幹部の方、思い切って禁煙車両と

喫煙車両を逆転させて見てはいかがでしょう。

喫煙車両をなくせとは決して申しません。 でも最近は喫煙車両は空席が目立つのに対し、禁煙車両は常にいっぱいの状態なのです。風潮は禁煙のほうに向いていることは確かなのです。どうでしょうか。

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