歌舞伎座・四月大歌舞伎

東銀座にある歌舞伎座は120年の歴史があるそうです。Image133_2

地下鉄浅草線東銀座で降りて地上に出て、いつも出口によって位置が分からなくなり少しだけその辺りをぐるぐる周ると、ビルの向こうに突然に造りの違う歌舞伎座が現れて、ほんとに何度行ってもドキドキしながら歌舞伎座と出会うわたしです。。。

中村勘三郎がお気に入りの歌舞伎役者さんで、勘三郎さんが出演されていると無性に見に行きたくなる・・・ということで、一年振り、またまた『四月大歌舞伎』を見に行ってきました。。。

出掛けたのが遅くて、夜の部4時30分少し前、もう、一幕だけしか見られないと、一幕だけ見る席の切符売り場に並んでいると、ベテランの歌舞伎座のおじさんが「桟敷席が二席でたよ」と声をかけて来てくれました。

若い人、外人さん達並んでいる中で、私と私の前の人はほぼ同年輩、やはり私たちくらいの年代のおばちゃんが狙い目なのでしょう。

「桟敷席はおいくら?」「1万7千円」「くーっ!カードでお支払いはできますか?」「できますよーっ!」・・・折角来たんだから清水の舞台から飛び降りる気持ちで買っちゃおうかなあ・・・。案外思い切りがいい・・・切符売り場に向かいました。

売り場では丁度一等席のキャンセルが一つ出たというのでそちらを買うことにしました。今まで何度も歌舞伎座に来ていますが一等席なんて初めてです。大抵二階か三階・・今日など一幕だけを見ようと思っていたのに何と一等席で見ることになるなんて思ってもみませんでしたが。。。

もう始まっているというのにイヤホンガイドを借りて中へ。。。

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前から八列目。真ん中。。。スゴイ!!オペラグラスがなくっても役者さんの顔がバッチリ見えます。凄すぎる!!(一人で感動しています)

最初の演目は『将軍江戸を去る』・・最後の徳川将軍、慶喜が江戸から水戸に去る様子で、静かな暗い演目・・言葉も分かりやすくイヤホンガイドも黙ったまま、、この演目が終わってから借りればよかったかなと思いました。

最初の幕間はちょっと長いのでみんなお弁当や買い物、トイレにと忙しく動き回る。わたしは三階にあるカレースタンド(ここのカレーはおいしいですよ!!)に行こうと思ったのですが今日は一階・・・トイレのついでにお店を覗いていたら開始5分前のブザーが鳴ってしまいました。

次の演目は『勧進帳』。勧進帳は一番多く演じられているそうで、この私でさえ3、4回は見ています。演じる人によって感じが変ってくるのですが、今回の弁慶は片岡仁左衛門さん、富樫役は勘三郎さんで義経役が何と玉三郎さん。。。凄い勧進帳です!!

弁慶役の十五代目片岡仁左衛門さん・・・すばらしかった!!!

仁左衛門さんも大好きになりました。lovely

勧進帳のストーリーは分かっているし、みえの切り方も足を踏み鳴らすのも同じなのに、繰り返し演じられるのはやはり役者さんの組み合わせの面白さもあってのことではないかと素人ながら考えました。

仁左衛門さんの声はトーンも丁度良く、歯切れもよく、心地よく勧進帳を楽しませていただきました。シアワセでした。。。

ここでの幕間は短い。小腹が空いたので大納言小豆の蜜漬に抹茶アイスをのせたものを食べたら結構お腹いっぱいになった。今日は夕食は無しになりそう。

最後の演目は喜劇・・・中村勘三郎の演じるはじけた役は、富樫の「静」と対照的にふわふわうわついた戯作者になりたい若旦那・・・勘三郎のアドリブの効いた演技にはみんな声を上げて笑いながらみる歌舞伎です。

『浮かれ心中』・・井上ひさしの「手鎖心中」を歌舞伎化した作品だそうです。

桜の咲いた土手、遊郭、花魁道中、梅園とはなやかな舞台には日常を忘れさせてくれる演劇の魅力をいっぱい詰め込んでいました。最後に勘三郎の宙乗りで幕になったのですが、本当に思い切っていい席で見てよかったとたいへん満足させていただきました。full

午前の部の玉三郎の『熊野』も観てみたかったですが26日(土)までなのできっとムリでしょう、、。

2007年4月の大歌舞伎のときの写真  二代目中村錦之助の襲名披露があり、口上が聞けました

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旧日向別邸(重要文化財<建造物>)

成人式の休日のころからまたまた風邪をぶり返して、せっかく温泉のあるアタミに来ているのに温泉にも入らず臥せっておりました(ーー;)今日はもう19日・・・一月は居ぬ、二月は逃げるとはよく言ったもので、うだうだしている間にあっという間に一月が過ぎてしまいそうです。

アタミの部屋はヨコスカの家よりも暖かいと高をくくっておりましたが、全国的に寒くって今年初めて暖房を入れました。

なんと10年以上こちらでは暖房を使うことがなかったので、ダンナがクーラーに暖房がついているのかなあ・・などと心配しておりましたが、ちゃんと使えました。孫が来ている時も暖房を入れるとよかったわーっと後悔しました。孫もカゼっぴきで大変だったみたいです。

昨年の暮れ、29日(土)に以前から行って見たいと思っていた、熱海市春日町にある「旧日向別邸(重要文化財<建造物>)」の見学に行ってきました。ここは土・日・祝日のみの開館なので、なかなか見学する機会がなかったのですが、電話してみると暮れもお正月も開いているということで予約を取り出かけました。

ブルーノ・タウト『熱海の家』(重要文化財)は、アジア貿易商の日向利兵衛氏が熱海に別邸を作り、海に面したところに庭を造りたいと考えて急斜面に鉄筋コンクリートの箱型の空洞の地下室を作り、その上に土を40センチ乗せて造園し、その地下部分を後にタウトに設計を依頼して造ってもらったものです。

日向氏はこの依頼をしたものの建設中は一度も覗き見ることなくタウトの思いのままに造らせたというのですから、本当に昔の人は偉いなあと思います。

タウトは日本に着いてすぐに京都の桂離宮や和歌山の伊勢神宮などの日本建築と観て周り、その美しさに感銘を受けて文献を残しております。

高崎では建造物ではなく、工芸品にすばらしいものを残しておりますが、建造物の依頼はこの熱海の日向別邸の地下室の改造設計がブルーノ・タウトの日本での唯一に建造物設計ということになります。

タウトはドイツからロシヤ経由で日本に来て3年足らずで日本を後にしております。高崎に住んでいたのですが、この『熱海の家』を1年半かけて造ったということですから熱海にもずいぶん長く滞在したことでしょう。きっと来宮神社や伊豆の海の風景もたくさん見たことでしょう。温泉にも入ったのでしょうか。

日本で戦争がはじまらなければもう少し長く日本にいられたはずです。

日本に来て受けた感動をタウトがどんな形の空間設計に仕上げたのか・・一見の価値があります。

竹でできた照明用の電球のライン・・・夜店の電気??イカ釣り船の照明???・・・何をイメージして作ったんだろうと考えるだけで、どっぷりブルーノ・タウトの世界に引き込まれます。

    ブルーノ・タウト「熱海の家」(重要文化財)

    [開館日]土曜日、日曜日、祝祭日 

    事前予約制   市役所ホームページまたは市役所に問い合わせる

               熱海市役所文化交流課 0557-81-2747

                               (開館日のみ)

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横浜駅からみなとみらいへ=33

先週は三日間横浜のほとんど同じ場所に出掛けていきました。

横浜駅の東口、そごう方面の出口から、ダイヤモンド地下街に下りないで郵便局のあるほうに階段を上り、みなとみらい方面に歩きます。

  

行き先は映画館の入っているビル「BRITZYOKOHAMA」、映画「めがね」を見に行きました。一日目は残念なことに時間を1時間間違えて行ってしまい映画を見ることができませんでした。それではとその辺りを探索することにしました。

こちらの方面にはあまり歩いて来ることがなかったのです。新しい横断歩道ができてアンパンマンミュージアムや、やはりまだ新しいショッピングモRimg0286ール「ジャックモール」など、知らない所ばかりでした。

ジャックモールに渡るすずかけ歩道橋の上から 新高島の方面を見ると高いマンション群が外国のどこかの町のように建ち並んで、すごい町になってきているなあ・・と思いました。歩道橋は一年前に架けられたようです。

そしてジャックモールというグランドモールも二年ほどの前にできたらしいです。歩道橋を二つ利用すると横浜駅から徒歩10分足らずで到着、近くなりました・・・そこからみなとみらいの横浜美術館まではあっという間です。ここまでくるとクイーンズスクエアやランドマークタワーはもう目の前です。

Rimg0288 孫はジャックモールの「にこぱ」という遊び場で楽しく遊びました。「トイザらス」も孫にとっては楽しい遊び場です。「帰ろうよ」と言ってもなかなか動きません。ベビーカーを持たずに来て眠さやお腹がすいたのでときどき座り込んで動かなくなりましたが、家まで歩いて帰ったそう。たいしたものです。

Rimg0283 Rimg0284 ←歩道橋の上から見ると。

ジャックモールからみなとみらいはすぐそこ→Rimg0285

Rimg0287 Rimg0289 クリスマスの装いです。

横浜アンパンマンこどもミュージアムも横浜駅から歩いていけるんですよ。ベビーカーを押した若いお母さんたちがたくさん歩道橋を通っておりました。

Rimg0273 行ってみると広場になっているスペースはそういうお母さんとこどもたちでいっぱいでした。町の子供の遊び場ですね^^

Rimg0277 パン工場のパンは売れてるのかな??

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芸術の秋、(食欲の秋(^^;)

熱海にあるMOA美術館の特別展覧会は「パリへー洋画家たち100年の夢」で黒田清輝、藤島武二、藤田嗣治から現代までというテーマで9月30日まで開かれている。

こちらにいる間に見に行っておこうと思い出掛けました。

来宮駅の近くの家から熱海駅まで20分以上歩いて、バス乗り場、4番からMOA美術館行きのバスに乗ります。

MOA美術館は高い場所に建てられた美術館、一度歩いて上がったことがあったのですがそれはもう大変で大変で、、絶対バス、車、タクシーなどで行かないとと後悔したことがあったので、10分ほどバスを待って乗りました。まだ小雨が降っていて緑の深い色の葉をぬらしています。MOA美術館までふたつ停留所があるだけです。

私は黒田清輝と藤田嗣治の絵を楽しみにしておりました。やはり期待を裏切らない。。。

いつも展示場の出口から入ってしまうので今回は入り口から順番に見ようと、1の展示室から順番に廻りました。もちろん、何度か見ている常設の展示は省いて廻ります。

サブの特別展示は琳派の掛け軸や屏風・・これも好きなものだけじっくり見て特別展に急ぎます。。。

階段を下りたところにパンフレットにある大きな黒田清輝の絵「婦人像(厨房)」がでーんと出迎えてくれます。

椅子に座ってじっくり眺めます。

音声ガイド機の番号があるのに気が付き早速借りました。

歌舞伎を見るときにも必ず借りるのですが、内容を非常に深く知ることができるので音声案内は愛用しています。(特に歌舞伎の案内は歌舞伎の進行状況に合わせてテンポよく説明が入り、話の流れや着物の模様までそれはよく説明してもらえて、ますます興味深く見ることができます。幕間も役者さんのインタビューなども入ります。)上海の博物館でも京都の二条城でも大きな案内機を借りて見て周りました。デポジットを取るところが多いのですが、MOAではそれがなく500円で借りることができます。

黒田清輝はもともと画家ではなくってフランスに法律を勉強にいったようです。でもすごい才能をもっていたのですね。モデルとなった女性にひかれて日本に帰るのを3年間も遅らせたそうです。

佐伯祐三も好きだなあ。。。藤田嗣治の白い肌の女性と猫・・ずっと見ていても見飽きない。。。岡本太郎までちょうどいいくらいの展示作品・・・堪能しました。

ブランチを食べてきたのにお腹がすいてきました。レストランでサンドゥイチでもと思っていってみるとすでに売り切れになっており、それではとお茶室のある「一白庵」へ。雨に洗われた木々を眺めながらお抹茶を一服いただきました。

帰りに熱海駅の商店街、干物のアオキの先に新しいハチミツヤさんができていた。一ヶ月前くらいにできたそう。アイスクリームから蜂蜜で作られたコスメまで売っていた。木箱入りのハニーカムまである。

熊本の杉養蜂園・・・鎌倉の小町通りや箱根など22店舗くらい展開しているそうです。ちょっといい値段でしたが「巨峰αハニー」という飲む蜂蜜を買ってきました。

和菓子屋さん「石舟庵」で麩まんじゅうを3個買ってきました。出掛けるとついこういう甘いものを買ってきちゃうんですよねえ、、、。反省してます、、、。

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熱海での10日間

熱海で10日間過ごしてヨコスカに帰ってきました。10日間も家を空けるといちばん惨めなのは庭の植物たちです。特にプランター、植木鉢の植物たちには申し訳なかったと思います、、、。

きゅうりはチビきゅうりをたくさん付けていたのにブランターに植えつけていたために全滅でした、、、。ゴーヤもだめでした、、、。南に置いていたペチュニアもだめでした。

帰ってすぐに庭中に水をたっぷり撒いてやったのですが、青じそ、インパチェンスは辛うじて息を吹き返したようです。

来年はきゅうりもゴーヤも庭に植えてやろうと思っています。。。

ミニトマトは収穫をしていないのでどっさり取れました。皮は硬くなっていたのですが、甘さは十分。トマトの好きな孫に食べさせてやりたいです。

姉が岡山のニュービオーネを送ってくれていました。

郵便局で何日間20078_039か預かって貰っていたので、どうなっているか心配だったのですが、葡萄農家から直接送ってもらったピオーネ、まだ茎が青くしっかりとした房のままで届きました。

郵便局の小包の管理の仕方もずい分よくなっているんでしょうね。ありがたかったです。

熱海では花火に二回行き、お客があったので、一緒にMOA美術館に行ってきました。ちょうど薪能の2日目で、運よく観ることができればと思ったのですが、3時ごろにまとめた雨が降ってしまい、能舞台や、芝生が濡れてしまって残念ながら中止となりました。

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来年は早めに申し込んで是非観たいものです。

MOAの特別展示は「アールデコ、アールヌーボーの世界」ガレ、ドーム、ラリックの作品が展示されておりました。

お客のオーストラリア人の親子は、私たちの友人で、10年ぶりくらいに会ったのですが、息子のクリストファはハンサムで聡明なとってもいい子に育っていて、ママの自慢の息子です。

私たちもそんな親子に会えてとっても嬉しかった。

日本語が得意な息子のクリストファの使いこなす、難しい日本語に私たちはたじたじでしたよ(^_^;)

4歳の頃、山手線の駅が全部言えていた彼、今でも鉄道が大好きで、MOAの展示の一つ、「東海道五十三次」の浮世絵に興味津々・・・「同じ場所で季節の違う版画があるけれど、何度も行って描いたのだろうか?」と着眼点もなかなかおもしろい。

成長が楽しみだわ。。。

「ぷよぷよ」を手に入れて久しぶりにやりました。SEGAのファミコンがどこに行ったかわからなくなっていて長い間できなかったのですが、ヨコスカのBOOK OFFで新品のプレステ2用の「ぷよぷよ」を手に入れたので持って来ました。

クリストファが来た日に開けたので2日ほど遊びましたが、どうにか五分五分で戦えるようになりました(^^)v

熱海から帰る日に娘の一家がやって来ました。

孫が来ると急に楽しくなる。。。

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あじさいの寺(鎌倉)2

浄土宗大本山・光明寺

このお寺は海岸沿い、滑川交差点を逗子の方向に向かって、材木座海岸の近くにあるお寺で、北鎌倉駅や鎌倉駅で降りるとなかなか行くことができず、今回が初めてでした。

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りっぱな山門(三門)・・・それも其のはず、鎌倉一大きな三門なのだそうです。

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本堂に入れてもらえました。回り廊下を通って裏に行くと蓮の花の見られる池があり、紫陽花がここでもひっそりと咲いておりました。

もうすこし回り廊下を通って行くと、石庭が現れる。

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平日だったのでゆっくりと椅子に座って石庭が眺められましたが、休日はそうは行かないのでしょうね。。とてもいいお寺で気に入りました。

山門拝観ができるそうですし、写経もできるそう・・ぜひまた訪ねてみたいです。

      *      *     *

この日のランチは。。。

滑川交差点から若宮大路に向かって行き、一の鳥居よりすこし手前、左手にある合掌造りの建物・・「御代川」で京風弁当をいただきました。

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一番お安いランチだったのですが、サービスでカボチャのムースまでついて嬉しかったわ(^^♪食前酒(白桃)がおいしかった。ご飯は炊き込みご飯でした。。。

ダンナは天ぷらのご膳・・・先附が美味しいといっておりました。今度はわたしもこれにしようと思った美味しそうなご膳でしたよ。

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このお店は歴史が古く、最近、有名人がお店に色紙を書いてよく飾られておりますが、そんな風に「御代川さんへ・・」などと書いている人が川端康成であったり、棟方志功であったり。。。驚きです。。。

日本画などの美術品や工芸品がさりげなく、うるさくなく飾られていて素敵です。

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若い人には物足りないでしょうが、お食事と一緒に出されるお茶も本当に美味しくって、私たち以上の年代の方にはいいお店でしょう。

ちょうど私たちが入った時にはツアーで見えたと思われる外国の方たちがたくさんいらして、日本食を楽しんでいらっしゃいました!(^^)!

フランス語が飛び交っておりましたよ(^^♪

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あじさいの寺(鎌倉)1

先週、ダンナと車で紫陽花を見に鎌倉に行った。

20075_6_070もう咲いているだろうと出かけてみたらまだちょっと早かったみたい、、。梅雨入り宣言があってから雨が1日しか降っていなかったので遅れているのでしょう。

鎌倉の紫陽花で有名なお寺は、北鎌倉駅に近い明月院や東慶寺などひろく数多いのですが、車の止めやすそうなお寺を選んで行って来ました。

妙本寺と光明寺・・・どちらも拝観料が生じず、駐車スペースがあります。(平日に行ったのでよかったのかもしれません。)

長興山・妙本寺

このお寺は何度も訪れたことがあります。(桜の時期はかいどうもみごとだったと記憶しております。)

精進料理を食べに来た記憶もあるのですが、その場所にはインテリア関係のお店の名前が、、、。もう、お店を閉じたのかな???

三門の一つに龍の彫り物があり有名だそうです。比企一族の墓所として開かれた日蓮宗のお寺でした。

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お寺にはねこちゃんがよくいます。このお寺のアイドルは・・・。

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2、3人の方がそれぞれの場所でスケッチをしており、鶯が鳴いて静かでした。でも、入り口の近くに来ると子供の声がいっぱい。幼稚園が併設されておりました。

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紫陽花はひっそりとした佇まいで咲いておりました。

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カイルアコナ(ハワイ島)

二度目にカイルアコナに行った時はもう夕方、帰りは暗くなることはわかっていた。

では夕飯を食べて帰ろうということになる。

コナコースとショッピングセンターからとろとろとカイルア桟橋がある海のところまで出ると一番有名なコナのメインストリートにでる。。。観光客でにぎわっている。

アリイドライブという名前のこの道を走っていくと何箇所かに駐車場があるようですが、入り口辺りの駐車場に車を停めさせてもらい、ぶらぶらと歩きました。

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  ハワイで一番古い教会・・モクアイカウア教会948

(ハワイ観光局の戦士のマーカーをみつけると歴史的建造物、史跡などが見つかります。)

夕食はアラモアナでも行った「ババガンプ」で。。。

波の音と風が気持ちいい海の見える特等席に・・・。いい感じです♪

ちょっと辛い「ケジャンシュリンプ」だったかしら??が美味しかった。長いのはフランスパンのガーリックブレッド。

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お店の陽気なおねえさんが高い物を勧めてくれたのですが、どうしても食べたかった「フィッシュ&チップス」を注文。ダンナはなかなか決まらなかったのですが、決めて来て見るとなんとスパゲティー(-_-;)またまた注文し過ぎです、、(~_~;)

ババガンプのカクテルは薄い( 一一)のを思い出して「ブルーハワイ」を注文。ネーミングが洒落ていて『ママブルーハワイ』(^^♪・・・思った通りお酒の量は少なかったのでわたしにはよかったわー♪

帰りは恐怖の暗闇ドライブ・・・暗い時間に車は運転するものではありません、、、。

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銀座でランチと歌舞伎鑑賞(1)

4月24日(火)、田崎真珠がプランを立てた素敵なお店でのランチと歌舞伎鑑賞に参加しました。

歌舞伎は大好きで歌舞伎座にも何度も行っているのですが、

「4月大歌舞伎」は中村信二郎改め二代目中村錦之助襲名披露ということで、めったに見られない口上があるということもありましたが、中村勘三郎が出演なさっているので、勘三郎さん見たさに、即、申し込みました。20074_064

勘三郎さんの歌舞伎はおもしろい(?)と思っています。何が面白いのか見た方でないとわからないのですが、わたしは表情、動作すべて気に入っております。

席はもちろん3階A席なので、双眼鏡を持って出かけました。

田崎真珠のお店ですてきなアクセサリーをいっぱい見せてもらい、目の保養をして、歩いてランチに。。。

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新しいビル「ロイヤルクリスタルビル5F」に入った素敵なお店・・・「さが風土館・季楽(きら)」へ。。。ここは佐賀の経済連が佐賀のPRのために出したお店だそうで、佐賀の食材が使われたお料理がいただけました。

珍しい「牛肉のせいろ蒸し」・・せいろに野菜が何種類か蒸されていてその上に牛肉の薄切りをのせてさっと蒸しあげます。しゃぶしゃぶと同じ、ポン酢とゴマダレが添えられています。お肉の香りはちょっと落ちてしまいますが、ヘルシーなお料理でわたしも問題なくいただけました。

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前菜とデザートはポンカンがいっぱい使われていて美味しかったわーっ。。。

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ご飯は竹の子と桜えびの釜飯、それに九州の甘めなお味噌を使った絶品のおみそ汁とこれまた彩りも鮮やかで美味しいお漬物・・・夜いただくと13、500円するものがランチではお安くいただけるのです。。。

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20074_056 堪能しました。

夕方からの歌舞伎鑑賞まで時間があったので銀座をぶらぶら歩きました。

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楽しんだ小田原城址公園

娘と孫がやって来て2泊して行った。。。Nm_001

梅の時期なのでどこかで梅を観ようと出かけた。。。

小田原で降りて改札口を出たところにある観光案内所へ。

曽我梅林に行く手段を聞きに行ったのですが、バス、電車、タクシーのどれかでないといけないことが分かり、

予定を変えて子連れなので歩いて10分くらいの小田原城に行くことに決めた。

丁度お昼の時間だったので娘の調べた 明治26年創業の建物が国登録文化財に指定になっている天ぷらのお店「だるま」に行くことにする。

市役所を目指していったのですが、お店に近づくとごま油のかおりが漂ってきて、すぐにわかりました。

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平日なのにたくさんの人が入っていてかなり有名なお店のようです。

何といっても広い入り口、歴史を感じさせるつい立・・・ちょっとタイムスリップしたような感じのお店で、お客さまもシニア層が多い。こういう雰囲気は大好きです。

しばらく待ちましたがなかなか席が空かず、団体さんの隣でよかったらとお座敷に通された。

団体さんはシニアが20人近くいて圧倒されながら奥の席に落ち着きました。

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天ぷらはごま油でからっと揚っていて最高!

春らしい菜の花と白魚のお吸い物、菜の花とほうれん草、シラスのお浸しもついていて満足でした。でも、お値段はちょっと高めかな、、、。

     *    *    *    *    *

小田原城址公園にも紅白の梅が5分から7分咲きとなっており、甘い香りを漂わせておりました。Nm_012

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ダンナは滝のある風景が大好きだそうですが、私はお城や神社が大好きです。

           Cimg0650 小田原城

この公園には2度ほど来たことがあり、象がいるのは知っていたのですが、遊園地があるのは知りませんでした。子どもを連れてくると新しい発見があるねと娘と話しました。

孫は遠くから見るのですが、動物たちに興味津々でしっかり観察しておりました(*^^)v

私が後で「象さんはニンジンを食べてたね」というと、「ちがうよ、たべてないよ」「じゃあ、何を食べてたの?」と聞くと「キャベツを食べてたよ」・・・ちゃんと見ています。。。

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Nm_023 ここにいる象のうめこさんは私と同い年、、、かなりお年で、こんな寒いところで一匹で60年も・・・と思うとなんだか可愛そうでした。大根の葉っぱやワラ、カボチャ、じゃがいも、にんじん、きゃべつそれに固型飼料を貰っていましたが、歯が悪いのか、もう飽きたのか、きゃべつと大根の葉、ワラしか食べておりませんでした。

豊臣秀吉にゆかりの深いお城なので「おさる」も2種類おりました。大人だけで来たら、こんなに長く動物のところにはいないでしょう。

遊園地・・・これも孫には魅力的でした。Cimg0651_2

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    電車は2周で80円、乗り物は一回30円

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    ゴーカートは1分30秒で80円・・安い!!

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男の子ならもっとはまるでしょうね。

大人も子どももしっかり楽しんだ小田原城址公園でした♪♪

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湯河原散歩・・続き

湯河原は熱海のひとつ東京よりの駅、神奈川県の町になります。

国道135号線を通って15分から20分、今回は車で来たので、今まで訪れたことのないところに行こうと

西村京太郎記念館」に行ってきました。

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テレビでもお馴染みのトラベルミステリーの鉄道ジオラマ、クイズが隠されていてダンナと二人でしばし死体探しに興じる。

電車を走らせるのも楽しい。。。

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   大きな鉄道ジオラマです。

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西村京太郎さんの著書、300点以上がすべて展示されていて、西村京太郎ファンにはたまらない場所となっております。

今でも精力的に執筆されている西村先生は、ビデオで「飽きずに書くことです」とおっしゃっておりました。70何歳・・・素晴らしいです。

階段におちゃめな仕掛けが下りる時に事件の現場(?)を発見!!

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                 ・ ダンナは刑事気分(?)

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縁起物の獅子舞

「おめでとう」を獅子舞がくわえてご挨拶・・・

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このおめでたい「獅子舞い」は、MOA美術館の館内能楽堂で新春恒例2、3日で行われている獅子舞です。

今年は神奈川県から『関古式囃子保存会』がきつね、ひょっとこ、そしてこの金獅子舞を見せてくれました。

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縁起物を前から三列目で見ることが出来、ラッキーでした。

普段は能や狂言が行われるこの能楽堂にはなかなか出し物が行われている時には入れませんが、お正月はおめでたい出し物を見せてもらえます。

その後、特別展の日本磁器の最高峰「将軍家への献上 鍋島」を見てきました。。。

私は半分しか鑑賞していなかったので残りをじっくり鑑賞してきました。ダンナは初めてだったので最初から終わりまで見て、「数が多すぎるよ」と言っておりました。一回で見るには本当に沢山の数のお皿なので、自分の気に入ったお皿の絵柄を中心に見るといいかもしれない。8分ほどのビデオが流れているところがあるので、それを見てある程度理解してみるのもいいかもしれない。

行きも帰りもMOA美術館ー熱海駅はバスで、あとは歩いた。なかなかいい運動になる。

熱海駅からおみやげ物を売っている商店街が続いていますが、一本奥の通りの喫茶店「藍花」はダンナが最Moa_027_1 近ブログで知り合ったという看板娘のお嬢さんがいらっしゃるという事で、去年の30日、「宝探し」の後、コーヒ ーを飲みに行きました。本当に感じのいい美人の看板娘のお嬢さん・・・きっと人気があることでしょう。。。

コーヒーを入れてくださったお兄さんもハンサムでしたよ。いいですね、兄妹で熱海でお店を持っているのは。。こういう方たちがきっと熱海を盛上げていってくださるのでしょうね。

お店はギャラリーと隣り合わせで、喫茶店は駅側です。おしゃれなコーヒーカップで美味しいコーヒーをいただきました。

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余談ですが、この通りにある中村屋の「こがねもち」というおまんじゅう、その隣の丹那屋の大きな温泉饅頭も好きなんです。甘い物には目がないものですから、、(*^_^*)

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「0(ゼロ)からの風」 【映画】

昨日書いた鈴木共子さんをモデルにした映画が今編集段階にあります。

早稲田大学での「生命(いのち)のメッセージ展2006」最終日、この映画の監督の塩屋俊氏とモデルとなった鈴木共子さんの対談がありました。

塩屋監督は共子さんが丁度大学に入ったというテレビのニュースを見て、この人のことをぜひ映画にしたい・・・と思ったそうです。

テーマが重く、社会派の映画になるので大変だと分かっていたのですが、ご自分で企業と掛け合い協力を得て、とうとう10月にこの映画を撮り終えたそうです。

今は編集中でもうすぐ私たちの前にその映画、「0(ゼロ)からの風」がお目見えします。

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もちろん映画ですから設定もモデルの共子さんそのままというのではなく、変えてあるそうですが、共子さんや遺族の方たちが悪質な交通事故を起こした人の量刑の軽さに疑問を感じて立ち上がって「生命のメッセージ展」を開いたり、刑法を変えたりしてきたことを描きながら、主人公が息子の人生に代って生きようとする姿が描かれているようです。

実際、共子さんはここ何年間も零くんと一体となっていて、自分の名前を書くのも、「鈴木レイ共子」となっております。

塩屋監督はまず、早稲田大学から上映を始めて、掛けてくださる所にはどこにでも参ります・・・とおっしゃっていました。

サポーターとしてはしっかり応援しなくてはと思っております。

「0(ゼロ)からの風」という文字を見かけましたら、このブログの事をちょっと思い出して下さったら幸いです。よろしくお願いします_(._.)_

    「0(ゼロ)からの風」 公式サイトHP

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「生命のメッセージ展」in早稲田大学

鈴木共子さんに出会ったのは2000年くらいかなあ。新聞で息子さん、零くんの事故のことを知り、ダンナが新聞社に電話をし、それから電話やFAXでのやり取りが始まった。そして私たち夫婦は共子さんのサポーターとなりました。

ご主人を病気でなくされて、母子二人での生活となり、その苦しさを