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2019.03.11

ルッコラの芽

東日本大震災から8年目の今日、2時46分、主人と共に海に向かって黙とうを捧げました。
あの日は震災の起きたころから小雨が降ってきて、この地域も停電となって、それだけで不安でたまらなくなったのを思い出します。
今でも避難住宅で暮らしていらっしゃる方々がいらっしゃる中、未来を背負っていく次世代の人たちに少しでも平穏な日々が続いてくれますように祈らずにはいられません。
平和って本当に大切なこと、戦争を経験した父が私が結婚する時に言ってくれた言葉は「平凡に暮らしなさい。でも平凡に暮らしていけるということは難しいことだよ。」というものでした。
この歳まで生きて本当に平凡な日々はなかなか難しいことだということがよくわかりました。
平凡、平穏、平和、どれだけ大切なことなのか気づくには時間がかかるみたいです。
ルッコラの芽を見ていると心が落ち着きます。。。
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植えたポットは2月の電話会社の何とかフライデーでいただいた牛丼の容器


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