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2011.06.11

花の画家「ルドゥーテ美花展」(渋谷)

中華街でせかせかランチを食べて「山東」の隣の席の人たちとお店の方に教わって渋谷行きの東急線に乗り入れている地下鉄の「元町・中華街駅」へと急ぐ。。。

ダンナの観たい映画の上映時間が迫っているとせかされている、、、。

ダンナは普通電車、私は急行電車に乗り込んでここでダンナとバイバイ┐(´д`)┌ヤレヤレ

久しぶりの渋谷です。。。

花の画家「ルドゥーテ美花展」ー東急本店横のBunkamuraザ・ミュージアムを目指します。

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横浜駅も人であふれかえっておりますが、渋谷はもっとすごい、、。

スクランブル交差点を渡って109前、「facebook」のブースが出来ていて何かやっている。

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今流行のクーポンが使える・・facebookからも・・てなことかな?ハンサムな男性がカメラに録画されながら説明をしている。AKB48の子は絶対来ないでしょう(だって総選挙があるもの^^)

花の画家ルドゥーテ(ベルギー生まれ)はナポレオンの時代の人「花図鑑」を作ることにも力を注いだ人で、その細密画に圧倒されます。

ナポレオンの妻ジョセフィーヌの庇護の下「花のラファエロ」「バラの画家」として名声を得、生涯花を描き続けた画家です。

最近よく植えられているイソキシや原種のグラジオラス、ぶどうのように房になった白い紫陽花などなど、この時代からこの花がもうあったのかと驚きの連続。

点描で書いている部分を天眼鏡で見たり、薔薇の香りがただよっていたり、薔薇のデザインのドレスが飾られていたりと工夫が凝らされております。

そういえばこの画家の展覧会二度目で、前回は薔薇のデザインの陶器でテーブルセッティングがされて展示されていたのを思い出しました

現在のオールドローズがもちろん主流で、そのふくらみからキャベツやレタスのような名前がつけられております。お菓子でもシュークリームのようにキャベツの名前が入っているし、昔のフランスの方はキャベツをリスペクトしてたのかなあって思ったり。。。

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羊のなめし皮「ベラム」に描かれた花のブーケは色鮮やかさに圧倒されます。ものすごく立体的に見えて現代のデジカメもびっくりのあでやかさです

このザ・ミュージアム7月のこの展覧会の後、改修工事に入るそうで12月まで休館。

12月にはまたオランダからフェルメールが来るそうです。。

         :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

帰りにはお決まりのViron(ヴィロン)でバゲット「レトロドール」を買う。

レトロドールのハーフにモッツゥアレラ、トマト、生バジルの葉がはさんであるサンドイッチも買おうと思ったらなんと値上がりしていて1,050円もしている。

高い!!前も高かったけれど、一段と高くなっている ・・・でも思いきって買いました。

フランスからいろいろ取り寄せて高い素材を使っているので価格が高くなっているのかもしれませんが、このお値段なら鰻が買えるなあ、、、なんて思ったりして

帰ってレトロドールを切り分けて冷凍・・・少し食べてみるとかなり塩分が強く感じる。

前は粉の味わいがよく分かったけれど、今回のは何ていうか・・塩分でごまかしてる?って感じがして、有名になり過ぎたのかなあ、、と少し失望しました。

すこしずつ冷凍庫から出していただくつもりです。

ベルギーやフランスで食べたバゲットは美味しくても安かったなあ

日本のご飯と同じで主食ですものね。。。

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コメント

ともさん☆蝶なども描き入れたり、葉っぱと花、蕾をクロスさせて
描き入れたりでボタニカルアートの原点を作った人のようです。

花図鑑作りにも協力してアフリカ、オセアニア、南アメリカ、アジアの花も
ハンターに収集させて描いております。
イチゴやプラムなどの果物類もあり、現代のトールペイントの中の
果物もこの画家の絵を参考にしてるのではないかなと思ったりします。
美術鑑賞は大好きなのですが名前が覚えられなくって、、。

>フランスの画家ギュスターヴモロー・・検索してみますね^^♪


投稿: ちぇりりん | 2011.06.11 18:37

こんにちわぁ。
Bunkamura、私も何度か足を運びました。
渋谷はいつ行っても混雑しているのでちょっと苦手です。
今回の展覧会は、ボタニカルアートともちょっと違うのですね。
年末にフェルメールが来るんですか?
それは見に行かなければ。
お絵描きは苦手ですが見るのは好きなので、是非みたいですね。
ちなみに私は、フランスの画家ギュスターヴモローが好きです。

投稿: とも | 2011.06.11 13:51

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