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2005.06.03

新幹線の禁煙車両

京都旅行最後の日は暑い上にハプニングもkyoto-towerあり疲れ果て ました。 PM4時46分の熱海停まりのひかりに乗りそびれて、1時間後の三島で停まるひかりで帰ることにしました。

自由席5号車の乗り口に荷物を置き待っていると、私の後ろに2、3歳の男の子を連れた同年輩の女性が来て、横の列にやはり同年輩の女性の2人連れ、女性ばかりの気軽さもあり何となく話を始めました。その男の子を連れた女性は娘さんの一家が転勤で京都に引っ越してきたばかり、そんな時娘さんの妊娠が分ったそうで、知らない土地で、しかもつわりがかなりひどく出て、上のお子さんの面倒をしばらく見る為にお孫さんを連れて京都から栃木の宇都宮まで帰るところだったのです。おおきなキャリーバックとお孫さんを連れての移動はそれは大変なことでしょう。

名古屋で降りると言う2人連れ、三島で降りるわたしは、「ワー大変ね!」とついわが身に置き換えて考えてしまいます。新幹線が来て、私はお孫さん連れにたった一つだけですが順番を譲りました。

わたしは一人なのですぐに座って、お孫さん連れは座れたかしらと見ると、あちゃー、座ることが出来ないで還ってきました。あー、私が先に行って席を確保してあげた方が良かったなあと思いましたが後の祭り、二人は喫煙車両の6号車に行ってしまいました。

新幹線の喫煙車両って嫌煙者にとっては拷問です。

たばこのけむりが吸わない人間にとってどんなに悪影響を及ぼすかと言われ始めてもう十数年にもなるのに、新幹線の中はタバコ天国!

小さい子供とっていい筈がありません。

名古屋で私の隣が空いたので、急いで荷物で席を確保。自分の席も確保して、煙モクモクの6号車から二人を連れてきました。何ておせっかいなおばさんなんでしょう・・・とこれを読んで思われる方も多いでしょう。でも、子供は私たちおばちゃんパワーで守ってあげないと・・・ってつい勝手に考えてしまうのもおばちゃんなのです。

JR東日本JR東海JR西日本の幹部の方、思い切って禁煙車両と

喫煙車両を逆転させて見てはいかがでしょう。

喫煙車両をなくせとは決して申しません。 でも最近は喫煙車両は空席が目立つのに対し、禁煙車両は常にいっぱいの状態なのです。風潮は禁煙のほうに向いていることは確かなのです。どうでしょうか。

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